▼ショートムービーの基本「6つの撮影方法」

▼ショートムービーの基本「6つの撮影方法」

今回は、ショートムービーを作っていく上で

引き出しとして持っておいた方がいい撮影の仕方に

ついてご紹介したいと思います!

 

以下のように複数の視点が使えるだけで、

動画の飽きが来にくくなり、

視聴時間を伸ばすことができたり、

商品を2倍以上魅力的に伝えることが出来ます!

 


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<目次>

①第三者視点(TPS撮影)

②主観的視点(POV撮影)

③ズーム撮影

④早送り撮影

⑤巻き戻し撮影

⑥画面分割
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①第三者視点(TPS撮影)
└これは一般的によく用いられている撮影方法だと思います!

 

 

これは、みている側からすれば

他人の生活を覗き見しているような

感覚で視聴できるので、コンテンツに

よってはとても視聴維持できる。

 

生活や暮らしなどで使うと

とても効果的な撮影方法です!

(タイムラプス使用)

 

②主観的視点(POV撮影)

└これは、自分から見える視点で撮影する方法です。

 

これの良いところは

見ている視聴者にとって擬似体験することができるということ。

例えば、商品開封動画を撮影する時って1番の見所は

その商品を開ける瞬間のドキドキ、ワクワク感だと思います。

その感覚を伝えるなら第三者視点から撮るよりもより

当事者気分を味わえる主観的視点(POV撮影)で

撮影した方が伝えやすいです。



逆に、その商品の特徴を動画で伝えていくなら

より客観的な視点から見える第三者視点(TPS撮影)

の方が適しています。

動画のコンセプトや見せ方をどうしていきたいかによって

変えていく撮影仕方を変えて最適解を見つけることが重要です。

 

③ズーム撮影

└これは、一時期流行っていましたがどちらかと言えばメインの撮影方法ではなく、アクセントとして使うことが多いです。

 

特に見せたいもの、

目立たせたいものを強調させるときに使うと効果的です。

このワンカットを挟むか挟まないかで

飽きに繋がるかどうかも大きく変わるので

意識してワンカット入れてみると良いと思います!

 

 

④早送り撮影

└これ、最近よく見るしめっちゃ良いなと思った撮り方です。

早送りがいいなと思った理由としては、

経過をみるために自然に手が止まってしまうからです。

 


例えば、掃除の投稿をしたときに薬剤をかけてから

放置している時間を早送りで動画にすれば

徐々に綺麗になっていく”変化”が楽しめるのでその途中で

離脱する人はかなり少ないと思います。

視聴維持率を上げるためにも、

この撮影方法は活用してみてください!

(向いている投稿:料理、お部屋リセット、掃除などなど)

 

 

⑤巻き戻し撮影

└これはどちらかと言えば

 冒頭のつかみの部分で使える撮影方法です!

タイムラインで流れている動画のほとんどが、

普通通りに進んでいく中で

自分の動画だけ逆再生されているとそれが

”違和感”につながり、差別化になります。

 


このサロンでは何度もお伝えしている通り、

ショートムービーは最初の3秒をどれだけ掴めるかで

その後の視聴維持率に大きく関わります。

だからこそ、普段とは違うスパイスを取り入れていくのも

重要になるのでぜひやってみてください!

 

⑥画面分割

└これは撮影方法というより編集テクニック的な部分になります!

例えば、ウタマロ洗剤という掃除アイテムが

”キッチン”、”お風呂”、”トイレ”などに使いまわせる

便利さを伝えたいけど

動画も尺が長くなってしまうなどの場合に、

画面を3分割して一度に良さを伝えることが

できるなどのメリットがあります。

 

今回紹介した撮影方法の強み・弱みや、重宝するシチュエーションは以下の図にまとめておくので、動画撮影をする際に見返してみてください!

 

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