今回は、
ショートムービーを伸ばせない人の共通点を
3つ紹介していきます!
少し耳の痛い話かもしれませんが、
最近発見欄を見ていて
「いいコンテンツなのにもったいないな〜」と
思う動画が結構あったので、
ショート動画を伸ばしていきたい人は
最後まで聞いていただければと思います!
★あくまでコンテンツの質ありきなので
今回は編集の部分だけ触れたいと思います。
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ユーザーにずっと視聴しつづけてもらうためには
大前提「飽きさせない」ための工夫が必要になります。
上記は飽きさせないためにしなくてはいけないことなので
「画質が悪い」とか「文字が見にくい」
「画面からはみ出ている」などを直したけど
それでも伸びない人にもう一度見直してほしい要素になります!
(1)同じ画角を3秒以上続ける
人間は同じものを3秒以上見続けると自然に飽きます。
同じ商品を紹介していても
違う画角から何パターンかの角度で
撮影されている動画の方が
圧倒的に反応がいいです。
▼画角を変えて紹介している例
@hiyo_101211 初デートといえば水族館?動物園? #買ってよかった #一人暮らし #購入品 ♬ ダンスホール - Mrs. GREEN APPLE
(2)テンポが遅い
これは結構ありがちなんですが、
動画を見やすく作ろうとするあまり
テンポが遅くなってしまうパターンです。
ユーザーにとってYOUTUBEの動画を視聴する時や
ネットフリックスでドラマを見る時に
倍速で見る感覚はほぼ当たり前になっています。
(若い人たちは1,5倍速以上が普通)
つまり、
結論を待つことができない人が増えている
という意味です。
特にリールやtiktokは倍速機能がついていないので
待てないと思った瞬間に離脱されてしまいます。
少し速いと思う動画なら何度も見返すことはありますが、
遅いと思った動画を何度も見返すことはありません。
テンポを変えるときは、必ずしも倍速を使わなくても
カット割を多くしたり動画の秒数自体を短く端的にするなど
飽きさせなければ編集の仕方は何でも構いません。
▼速度を意識した動画の例
@hiyo_101211 この曲聴いて泣ける同士たちよ、コメント欄で待ってる。 #鼻の黒ずみ #角栓 #スキンケア ♬ Mirai No Museum - Perfume
(3)小さな期待が生まれない
ショートムービーでは
最初の3秒が一番大切というのは
すでにご存知かと思います。
ただ、3秒を惹きつけることができたとしても
その後も引き続けられないと
結局離脱されてしまいます。
だからこそ、小さな期待を作り続けることが重要になるし
「気がついたら最後まで見てしまった」という状況を作ることが理想です。
そのためには、
【ベネフィットをチラ見せする】
ということが重要になります。
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※ベネフィット
それ(=動画視聴)によって得られるメリット
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テキストでもいいし、動画の中でそれをした時の
未来の姿を投影させてあげることでもいいのです。
(4)まとめ
▼ショートムービー伸びない人の共通点【3選】
①同じ画角を3秒以上続ける
→人間は同じものを3秒以上見続けると飽きる
②テンポが遅い
→結論を待てない人が増えている
③小さな期待が生まれない
→【ベネフィット】をチラ見せする
どれも視聴者の心理を
具体的にイメージできていれば
回避できるものばかりです。
意識できていなかった人は、
今日の動画から改善してみてくださいね。
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