▼固定費案件のエンゲージメントを上げる方法

▼固定費案件のエンゲージメントを上げる方法

 

今回は、固定費案件を多く受けて感じたことと

実際のインサイトを見ながら

どうすればエンゲージメントを

上げることができるかを

考えていきたいと思います。

 

固定案件で

高いエンゲージメントを出すことができれば

フォロワー・クライアント双方からの信頼を落とさずに

安定的に案件を受けることができます!

 

ここを意識できている

インフルエンサーは少ない印象なので

ぜひ、最後までご覧ください!

 

 

先日のボイシーでは、

固定費案件の発生パターンの話をしました。

=============

<固定費案件の取り方>

①自然発生

②逆営業

③友達紹介

=============

まずは、それぞれについて軽く説明します。

 

①自然発生

└主にDMから。

繋がったクライアントに

バリューを出すことができれば

継続的に案件をもらえる。

また、クライアントがPR実施者を探す時は

同じようなジャンルの発信をしている人を

ハッシュタグやアカウントのタグ付けから

探すことが多いので、そういった点から

ハッシュタグをつけておくのは

見つけてもらう上でかなり重要!

 

②逆営業

└自分が実施したい案件があれば、

その企業のアカウントにDMを送り逆営業をする。

 

その際に、過去に実施した案件のインサイトや、

自分のアカウントインサイト

   (男女比、年齢層etc)を

提案の時点で提示しておくことで

担当者に無駄なラリーをさせる手間を省く。

(インサイトを提示してくださいみたな無駄な連絡の工数を取らせないこと)

 

営業資料なんかを事前に作成しておくと

自分の通したい条件で提案が通りやすくなるので

一つ持っておくことをお勧めします。

 

③友達紹介

└ぶっちゃけ一番再現性あります。

僕も過去に自分が実施したプロジェクターの案件を

自分と似たジャンルのアカウントに

繋げることができました。

 

固定費の案件をよく受けている人と

繋がっておくことで

その人が実施しなかった案件を

流してもらうことができたり、

担当者に提案してもらい

自分も繋がることができる。

 

また、このサロンでも現在ASPと連携して

各ジャンルごとの

サロン限定の固定費案件を実施できるように

準備してもらっている段階なので、

今しばらくお待ちください…。

 

という感じの内容をボイシーで話ました。

 

===ここからが本題===

 

前置きが長くなりましたが、

本日の本題はここからで

固定費の案件を安定的に実施するために必要なのは

【新規を取りにいくよりも既存にどれだけリピートしてもらえるか】です。

 

リピートしてもらうためには

エンゲージメントを上げる必要があり

その方法を今回は取り上げていきます。

 

その方法とは、

商品ジャンルに合った問題とか課題を

どれだけ解決できるかです。

 

どんな投稿でもそうだけど、

普段気づいてないけどこんな悩みありませんか?

っていう潜在的な悩みを共有して、

そこに対しての解決策としてPRの商品を提示する。

 

その悩みが「その商品でしか解決できない」

「その商品だから解決できた」っていう見せ方ができれば

ちゃんとエンゲージメントは上がります。

 

そのためには、提案を受けた段階からクライアントに対して、

「この商品を使うユーザー層は

こんな悩みを抱えてるからこんな見せ方をしたいんです」

ってことをちゃんと伝えて、双方向のコミュニケーションを図る。

 

それを怠って向こうからの指示通りに投稿を作ったり、

ただ商品を紹介するだけの浅いコンテンツを投稿すれば

巡り巡って自分に返ってきます。

 

とはいうものの、これだけだと再現性があまりにもないので

いくつかの事例を使いながら説明していきたいと思います!

 

事例① 【汗拭きシートの案件の場合】

 

以前、汗拭きシートの案件を実施した時に

考えたこととその投稿のエンゲージメントは

どうだったかをご紹介します。

そもそも下の表を汗拭きシートで埋めたらどうなるか。

 

★誰の:汗で悩んでいる人

★どんな問題を:脇汗、背中汗、おでこの汗

 (本来は実際に汗をかくシュチュエーションまで考える。)

★どんな風に解決するか:汗が少しでも減らせるようにする

 

こんな感じで考えていきました。

もちろん、PRの案件を実施する場合は他の企業の商品を同じ投稿内に

載せることは基本NGなので【どんな風に解決するか】の部分は

何かを買ったりしなくても効果が出るような方法を提案するようにしました。

 

また、エンゲージメントを上げるのに保存数は欠かせないので

できるだけいろんな角度から提案した方がいろんな方法を試すことができ

保存に繋がると考えたので

「4つの汗を止める方法」と

「それでも難しい人のために汗拭きシートでの解決」を提案しました。

 

その投稿のインサイトはこちら▼

 

狙い通り、アイテムがなくても今すぐできることと

その方法を別の角度でいくつか提案したので

「保存数」がつき投稿はバズりました!!

その結果、クライアントからもかなり喜んでもらうことができました。

 

このように誰のどの問題をどんな風に解決するかを

いろんな角度から提案すれば、

それだけエンゲージメントを高めることはできます。

 

大抵のPR投稿はその商品の良さを

いろんな角度から紹介しているのが多いですが、

そもそも自分が悩んでいることに

気がついていないものの良さをいくら言われても、

興味が湧かないのは当然なことです。

だからこそ、まずは悩みに気がつかせてあげること。

 

その悩みが解決できないとどれだけヤバいかを

伝えることが一番重要な作業になります!

 

 

まとめ

1、新規を取りに行くよりも

  どれだけリピートしてもらえるか

2,商品ジャンルに合った問題や課題を

  どれだけ解決できるか

 

他の会員限定記事はこちらから⤵

 

ブログに戻る