ストーリーと情報の違いを
知っておくべきなんですが
①ニキビを治すための方法
②10年間悩んだ私が見つけた
ニキビを治すための方法
これがストーリーを伝えているか
情報だけを伝えているかの違いになります。
①は情報だけを伝えているので
ニキビに悩んでいる人には刺さる
かもしれませんが、
それ以外の人たちの興味を惹くことはできません。
②の場合は10年間という年月悩んでいた私が
というストーリーを伝えているので
ニキビで悩んでいる人以外にも
とりあえずみてみようかな
という気持ちにさせます。
ストーリーを伝える時に意識するポイントは
以下の3つです!
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ここからは僕が実際にP2CでBBクリームを作る時に
意識したことを例にしながら
お伝えしていきますね!
①共感できる主人公を立てる
今回の僕の場合も
②本音の感情を見せる(葛藤と苦悩)
∟ここでは、
上記のある日突然起こった出来事に対して
どんな感情を抱いたかを伝えます。
僕の例でいうと、
「なぜ自分だけこんな目に遭うのか」
「人前に出たくない」
「人の目を見て話すことができない」など
葛藤や苦悩を多く伝えることで
より共感してもらいやすくなります。
少し話は脱線しますが、
先日僕のサブ垢のライブ配信で
泣いている動画を配信しました。
そのライブをみるまでは【ひよ】というキャラに
人間味を感じていなかった人たちもそれを
見たことで一気に
人間味を感じてファンになってくれました。
トップライバーも3ヶ月定期で
気分が落ち込んでいる配信の周期を疑似的に
作ることで視聴者をグッと惹きつけるらしいです。。。
本音の感情を話が長くなりましたが
とにかくここで大事なのは
本音の感情をとにかく伝えること。
③全体の一部を切り抜く(エピソード)
∟全体の話の中で
一つのエピソードにフォーカスさせます。
ニキビができてからの毎日の苦悩を
1〜10まで説明するよりも
「信頼していた友達から何気なく言われたひとこと」に
フォーカスした方が圧倒的に伝わります。
上記のポイントを作ることができれば
あとは伝えの構成を知ること
【日常→爆発→新日常】
僕の例を当てはめると
ニキビと無縁だったひよが
↓
ストレスで肌荒れ
↓
たくさんの努力してBBクリームと出会うことで自分らしさを取り戻す
特に商品のストーリーを伝える時は
情報よりも人物にフォーカスした方がいいです。
身近でそれをうまく活用しているのが、
スーパーの野菜売り場ですね!
誰がどんな思いで作ったものかもわからない野菜を買うよりも
実際の農家さんの顔が見えてどんな努力をして
ここに商品が並んでいるかを
伝える大事さはP2Cも変わらないと思います。


まとめ
①共感できる主人公を立てる
②本音の感情を見せる
葛藤や苦悩を多く伝えることでより共感してもらいやすい
③全体の一部を切り抜く
日常→爆発→新日常
用法よりも人物にフォーカスする
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