▼死ぬほどモノが売れる「プロセスマーケティング」

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ストーリーと情報の違いを

知っておくべきなんですが



①ニキビを治すための方法

②10年間悩んだ私が見つけた

 ニキビを治すための方法



これがストーリーを伝えているか

情報だけを伝えているかの違いになります。

 

①は情報だけを伝えているので

ニキビに悩んでいる人には刺さる

かもしれませんが、

それ以外の人たちの興味を惹くことはできません。

 

②の場合は10年間という年月悩んでいた私が

というストーリーを伝えているので

ニキビで悩んでいる人以外にも

とりあえずみてみようかな

という気持ちにさせます。

 


ストーリーを伝える時に意識するポイントは

以下の3つです!

 

==============

 <目次>

①共感できる主人公を立てる

②本音の感情を見せる(葛藤と苦悩)

③全体の一部を切り抜く(エピソード)


==============



ここからは僕が実際にP2CでBBクリームを作る時に

意識したことを例にしながら

お伝えしていきますね!

 

①共感できる主人公を立てる

∟ここは基本的には【自分】になると思います!
ただ、なんとなく自分にフォーカスするだけでは
共感を生むことができません。
大体の漫画の主人公は
“ある日突然“悲劇に巻き込まれる。
だからこそ、共感が生まれる。

今回の僕の場合も
『中学校までは写真に映るのが大好きで
いつも笑顔で写っていたけど高校に入ってすぐに
ストレスで顔中にニキビができ、
写真に映ることが嫌いになった、、、』
という伝え方をしています。

②本音の感情を見せる(葛藤と苦悩)

∟ここでは、

上記のある日突然起こった出来事に対して

どんな感情を抱いたかを伝えます。

僕の例でいうと、

「なぜ自分だけこんな目に遭うのか」

「人前に出たくない」

「人の目を見て話すことができない」など

葛藤や苦悩を多く伝えることで

より共感してもらいやすくなります。

 

 

少し話は脱線しますが、

先日僕のサブ垢のライブ配信で

泣いている動画を配信しました。

そのライブをみるまでは【ひよ】というキャラに

人間味を感じていなかった人たちもそれを

見たことで一気に

人間味を感じてファンになってくれました。



トップライバーも3ヶ月定期で

気分が落ち込んでいる配信の周期を疑似的に

作ることで視聴者をグッと惹きつけるらしいです。。。

本音の感情を話が長くなりましたが

とにかくここで大事なのは

本音の感情をとにかく伝えること。

 

 

 

③全体の一部を切り抜く(エピソード)

∟全体の話の中で

一つのエピソードにフォーカスさせます。

ニキビができてからの毎日の苦悩を

1〜10まで説明するよりも

「信頼していた友達から何気なく言われたひとこと」に

フォーカスした方が圧倒的に伝わります。



上記のポイントを作ることができれば

あとは伝えの構成を知ること

【日常→爆発→新日常】

僕の例を当てはめると

ニキビと無縁だったひよが

     ↓

ストレスで肌荒れ

     ↓

たくさんの努力してBBクリームと出会うことで自分らしさを取り戻す



特に商品のストーリーを伝える時は

情報よりも人物にフォーカスした方がいいです。

身近でそれをうまく活用しているのが、

スーパーの野菜売り場ですね!

誰がどんな思いで作ったものかもわからない野菜を買うよりも

実際の農家さんの顔が見えてどんな努力をして

ここに商品が並んでいるかを

伝える大事さはP2Cも変わらないと思います。

 

 

 

まとめ

①共感できる主人公を立てる

大体の漫画の主人公は
“ある日突然“悲劇に巻き込まれる。
だからこそ、共感が生まれる。

 

②本音の感情を見せる

葛藤や苦悩を多く伝えることでより共感してもらいやすい

③全体の一部を切り抜く

日常→爆発→新日常

用法よりも人物にフォーカスする

 

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