こんにちは、ひよです🐤
僕は現在、
Instagram(32万人)・TikTok(28万人)の
美容・暮らしのクリエイターで、
というSNS運用を軸に活動し、
自身のvoicyやオンラインサロンなどでは、
このSNS運用の裏側ノウハウも同時に発信しています。
特に、ここ"半年では、
ショート動画を攻略して33万人"伸ばし、
先日の、BBクリームのP2Cブランドも、
“開始50分で300個分が即完売”してしまうほどで、
正直、めちゃめちゃ時代の波に乗れてます。(笑)
ちなみに、ショート動画で33万人伸ばすまでの、
「Instagram&TikTok攻略」については、
以下のnoteで紹介しているので、
興味のある方はこちらもご覧ください!
合計1万円のnoteですが、
僕の運営するオンラインサロン入会で、どちらも無料で読めます!
https://note.com/hiyo101211/n/n239cacbe3a56
このnoteでは数十万fwを超える豪華なメンバーから、多くのお墨付きもいただき、、、




今回は、その続編のP2Cマネタイズの部分を
もっと知りたいといただくことが多くなったため、
P2Cの攻略noteを書くことになりました!!
さて、今回のP2Cnote、
前編ではP2Cの破壊力をお伝えしつつ、
実は、フォロワー数千人であろうと誰でも可能。
SNS収益もリアル10倍になる。
というP2Cすごい!という話をしました。
後編はそのP2Cで売れる商品の企画方法と、
ひよのFIRE級(億単位)のマネタイズまでの
具体的な道筋を実数字をもとにお伝えします。
(※ひよの簡易利益計算表)
「お、億...? 私にはP2Cはまだ早そう...」
いえ、大丈夫です。
あくまでこれは、
最終的な理想のゴールラインを見ていただいただけで、
ひよもちょうど今、その一歩を踏み出したところです。
もし、いきなりP2Cをやる自信がなければ、
月額980円のメルマガや定期購読note、
自分の分野のオンラインサロンなどを
テストで販売してみるだけのも良いと思います。
(ちなみにこれも、立派な無形P2Cです。)
月980円の定期会員が、300人いればそれだけで、
月30万の安定利益ですし、十分生活が変わると思います。
もしそれが好評であれば、1980円に値上げして、
+300人増えれば、月90万の安定利益です。
月100万弱の安定収入があれば、
この他でも色々チャレンジできますし、
いよいよ人生が変わってくるでしょう。
そんな、FIRE級の夢もありつつ、
現実的なラインでも十分人生が変わる可能性を秘めた
P2Cの誰でもできる作り方の基礎を、
今回は、お伝えしていきます。
ちなみに今回の執筆も、ひよ以外に
数多くのインフルエンサー達とP2C運営をしている、
パートナーであり、P2Cプロ(?)の
@Jun_re_filmと共同執筆でお届けします!

ちなみに現在は、性別やジャンル問わず、
各分野のトップインフルエンサーの方々などと
P2Cで協業・コンサル等させて頂いており、
(NDA関連で公開できない方も多く残念ですが...)
僕らの透明姉さんayamiちゃんや
最強主婦グラマーみーさんなどとは、
ご縁があって絶賛P2C構築中だったり、

僕らの永遠のパイセン、エヌケンさん
(P2Cめっちゃ色々同時進行中😂)や、

無形P2Cのプロ
(オンライン雑誌やオンライン教科書)の、
ショーイさん・すだたくくん等々とは、


商品企画段階からのお付き合いだったり、
販売後の進捗共有などなどを通して、
今回のP2Cnote執筆の修正・加筆・参考にさせていただきました🙇♂️
(いつもいつもありがとうございます😂)
ただ、このようにP2Cは、
一見、凄いインフルエンサーにしか
到底できないように思われがちですが、
基本の作り方さえわかれば、
"本当に"、誰でもチャレンジできる事業です。
これ以降の、具体的なP2Cの作り方に関しては、
有料とさせていただきますが、
サロン入会さえいただければ、
いつでも無料で読めるようになっております!
是非、興味のある方は、入会&続きを閲覧し、
一度、実際に自分のアカウントでのP2C企画を
やってみてください!!
======【目次】======
前編:SNS収益が1桁増えるP2Cの仕組み
・はじめに
①章 P2Cを理解する
・P2Cとは
⑴圧倒的な"利益率"の高さ
⑵ファン化による"リピート率"の高さ
②章 事業目的設定
・ひよがP2Cを決心した理由
⑶"発信者の悩み"が解決できるマネタイズ方法
・まとめ
・さいごに
後編:誰でもできる!P2Cの作り方
・はじめに:億級マネタイズまでの具体的道筋
⑴「P2C→D2C化」による拡大
⑵「事業売却」による一括キャッシュ化
③章:SNS分析
・自分のSNSを「3C分析」する。
★「一時情報」の活用。
⑴company(自分のアカウント)→「何を」
⑵customer(フォロワーさん)→「誰に」
⑶competitor(競合)→「どのように」
④章:商品企画
・商品コンセプト「誰に・何を」を決める。
⑴誰に:「フォロワー×悩んでいる人」
⑵何を:「プロセスマーケティング」の活用
・商品の訴求「どのように」を決める。
⑶どのように:3大訴求
・商品企画完了、その後の流れ。
最後に:
★埋めるだけで、商品企画が完成!
P2C攻略の"3大特典"配布
⑴「SNS 3C分析シート」
⑵「商品企画シート」
⑶「無料添削チケット」
======【目次】======
★★★★ここからサロン会員限定★★★★
はじめに:結論から述べます。
億級マネタイズのポイントは、
「P2C→D2C化」,「事業売却」です。
結論から述べると、
「D2C化」もしくは「事業売却」を見据えて
P2Cを定期商品にて設計することで、
インフルエンサー自身の
・顔出しの有無やカリスマ性
・フォロワー数や影響力などなど
「人ベース」の変数に関わらず、
「商品ベース」で事業が拡大していくため、
収益は一定ラインから属人性なく自動化し、
"フォロワー数"の限界を超えて青天井化するため、
FIRE級のマネタイズを目指せます。
①「P2C→D2C化」とは、
販売を自分自身のアカウントだけではなく、
広告や他インフルエンサーに代わりに販売してもらう形です。
例えば、利益が2000円出る商品を作り、
1000円の広告費で販売できれば、1000円のプラスになるので、
お金をかければかけるほど、利益は青天井に増えていきます。
また、自分の商品を「成果報酬1件1000円」に設定して
他のインフルエンサーに頼んで売ってもらうことで、
双方に1000円の利益が入るwin-winの状態を作りつつ、
件数を青天井に拡大していくことができます。
このように、
インフルエンサー自身の影響力や稼働に関わらず、
勝手に商品が売れる仕組みが作れ、その採算さえ合えば、
お金をかければかけるだけ青天井に収益が上がります。
②一方「事業売却」は、
FIREの代表例としてよく出る言葉ですが、
メディアのアカウント売却などもその一種です。
その中でも定期通販のD2C事業は、
毎月の売上予測が立ち易い分、売却がしやすい分野で、
よく「年利益の×約3〜8倍ほど」で売却が可能と言われています。
仮に売却額5倍とすると、
「1億÷5で、年利益は2000万」ほどが必要。
=「月換算(÷12)すると、月利160万」ほど出ている状況です。
では、月利160万を達成するのに必要な
D2Cの定期顧客数は?というと、意外と少なく、
化粧品(ひよのBBクリーム2,980円)であれば、
ざっくり800~1000人ほどの定期会員がいればOKです。
もちろんかなり多い人数であり、
事業売却自体も色々な障壁はありますが、
想像していたよりずっと現実的な数字ではないでしょうか?
見かけ上のフォロワー数に踊らされずに、
本当に熱量の高い1000人のファンを作るだけです。
誰でもできるのに、収益10倍。
億まで目指せる"P2Cの作り方"。
本来であれば、以下のように少なく見積もっても、
10以上のステップをしっかり踏むのですが、

化粧品などの有形P2Cから、
メルマガなどの手軽な無形P2Cにも活用できるよう、
今回は、以下の①〜④部分の目次でお送りします。

とはいえ、
前編で①・②に関しては、概ね述べているので、
後編は③・④がメインの目次になっております!
商品企画は、自分のSNS分析から!
③章:SNS分析
「3C分析(自社・顧客・競合)」で
「誰に・何を・どのように」を決定する。

そもそも、自分の商品を作るとは言っても、
まず何を作ればいいかわからない人が大半かと思います。
しかし、P2Cは"商品設計で8割決まる"と言っても過言ではないほど、
商品の売れ行きに影響を与える最重要ポイントです。
そして、その商品設計を当てるために一番重要なのが、
「3C(自社・顧客・競合)」を深く分析して、
「誰に・何を・どのように」を決定することです。
※P2C商品企画シート↓

僕たちが一番やってよかったと感じる、
とっておきのオススメの方法は
必ず、"一次情報"を基に3C分析することです。
★一次情報とは
オリジナルの情報で、本人が直接、『経験・実験・調査』した情報のこと。
★二次情報とは
他の発信者や他SNSの投稿の情報、第三者の調査機関のアンケートからの情報。
実際に直接『経験・実験・調査』した一次情報を基に商品設計を行うことで、
リアルな泥臭いインサイトを基に作っているため、
必ず一部の人にはブッ刺さる"息の長い高利益商品"が完成します。
そして、これはフォロワーとの距離が近い、
SNSだからこそ簡単にできる"最強の武器"です。
逆に、開発者や事業者のエゴや気持ち、二次情報だけで設計された
見た目だけがカワイイ・カッコイイ机上の空論の商品設計は、
売上も一過性の、"薄利多売の低利益商品"になってしまいます。
「3C分析(自社・顧客・競合)」とは
3Cは一般的なマーケティング理論であり、
・company(自社)
・customer(市場・顧客)
・competitor(競合)
とされていますが、
P2Cにおいては、
⑴company(自分のアカウント・商品)
⑵customer(フォロワーさん)
⑶competitor(競合商品)
だと思っています。
それでは、以下からは
"一次情報"を基にしたオススメの分析方法を紹介していきます。
⑴company(自分のアカウント・商品)=「何を」
まずは、自分のアカウントの何にファンがついているか確認します。
この時に一番確実に一次情報を聞けるのは、
シンプルに質問箱で「僕・私をフォローしている理由」を
直接聞いてしまうことです。
実例)
ちなみに、フォローの理由が、
「その人の"情報の量・分かりやすさ"」に向いている場合は、
その情報を、更に"濃く""狭く""限定的"に昇華させて作る
無形P2Cがおすすめであり、収益化もしやすいです。
一方で、フォローの理由が、
「その人の"専門性・マインド・世界観"」
「その"人自身"」に向いている場合は、
その人が"作るモノ"にも権威性が付くため、
有形P2Cがおすすめであり、拡大性が高くなります。

実例)ひよの場合、

ひよの場合、初期の暮らし術や美容術よりも、
ひよの人柄や考え方、自体にファンがついており、
今回は、有形P2Cを行うことに決めました。
日々のSNS発信の仕方が、
⑵customer(フォロワーさん)=「誰に」
次に、フォロワーさんの分析は、ZOOM等で直接インタビューをして、
フォロワーさんの"悩み"を深掘りします。
なぜなら、
★大前提、世のWEB・SNSで売れている商品の傾向として、
「0→1」の商品よりも、「-1→0」の商品の方が
圧倒的に購入率が高い傾向にあります。
具体的には、
化粧品であれば、美肌美容液よりも⇨シワシミ美容液。
サプリであれば、健康サプリより⇨ダイエットサプリ。
ファッションでさえ、可愛いインスタグラマーのお洋服よりも、
履くだけで痩せる着圧タイツの方が数十倍売れています。
店舗販売とは違って、
比較検討が容易にできる、ネット上での買い物においては、
やはり、瞬間的な強い欲求へのアプローチ、衝動買いを促す方が売れるのです。
ちなみに、これは稼げるアフィリエイト商材選定にも役立つ法則です。
よく売れると言われている商品を想像してみてください、
どれも何かしらの深い悩みを解決していることと思います。

深堀る方法は、アンケートも良いですが、
基本的には、ZOOMなどで直接インタビューするのがおすすめです。
人の悩みは、パッと思いつく"顕在的な悩み"よりも、
会話やインタビューの中で掘り下げて初めて分かる
"潜在的な悩み"の方が深く、購入の動機になりやすいためです。
実例)ZOOM内容のメモ↓

ひよのBBクリームの場合、インタビューをしていくと、
意外とスキンケア初心者の主婦さんが多かったり、
若年層の中でも肌荒れやニキビに悩んでいる人が多くいました。
しかし、掘り下げていくと、肌荒れやニキビは顕在的な表面上の悩みであり、
もっと本質的な潜在的な悩みは、肌荒れやニキビなどがあることで
「友人や異性に嫌われる」「不潔だと思われる」「自分に自信が持てない」など
精神的な深い部分にありました。
そのため、「夜寝る前に貼って寝てニキビを直すニキビパッチ」ではなく、
人前に出るときに、「塗ってニキビを隠しながらケアできるBBクリーム」を
開発・発売することにしました。
⑶competitor(競合商品)=「どのように」
競合については、
同じジャンルの商品をネット上で調べるだけでなく、
一通り有名なものは実際に使ってみて判断します。
これが自分で試す="一次情報"に触れるということです。
また、売れている商品には売れ続けている理由があります。
ここも一緒にフォロワーさんにインタビューしてしまうのがおすすめです!
ちなみに、僕らのフォロワーさんでよく使っていたのは、
ラロッシュポゼの下地・BBクリーム↓↓だったので、

この後の「商品開発」のOEMとのやり取りの時に、
ベンチマーク商品・参考商品として、
それをベースに進めていきました。
また、意外と見逃しがちなのが、
競合は商品ではないことも多いです。
例えば、今回のBBクリームの競合は、
「ラロッシュポゼ」ではなく、
そもそも、ニキビや肌荒れを「放置する」だったりします。
特に、ひよのフォロワーさんには、
「美容の基礎知識を知りたい」や「どうやったら良いかわからない」
という美容初級者・関心層が多いので、
P2Cの段階では、
BBクリームの他より優れている訴求点を作るより、
初めてでも使いたくなるようなBBクリームを作ること
の方が重要です。
★時々、ひよのBBクリームのLPについて、
「もっと強みや他社との差別化ポイントを、
FVに持ってきた方がいいと思います」など
とご意見をいただいたりしますが、
P2Cの段階においては、
上記のような「誰に何をどのように」を
しっかりブラさず軸に置いているので、
商品が爆速で売れていくのです。
まとめ
この商品分析のできで、
正直、P2Cが売れるか売れないかの出来は、
ほとんど決まります。
逆に、ここの分析や商品設計を蔑ろにして、
いきなり商品名決定や工場選定等を始めてしまうと、
かなりの確率でコケます。笑
※最後に、この商品企画シートも特典で受け取れますので、
まずは、⑴⑵⑶の分析をしっかり行うところから始めましょう!

★商品企画は、自分のSNSの分析をするところから。
分析は、一次情報レベルで3C分析をし尽くす。
④章:商品企画
商品コンセプト「誰に・何を」を決める。

3C分析を「一時情報」を元に行い、
自分のSNSの「誰に・何を・どのように」が決まれば、
あとはそれを「商品」に置き換えていくだけです。
また、商品自体に落とし込む際は、
「誰に×何を」の"コンセプト"をメインで考えられれば、
「どのように」の"訴求"は自ずと決まってくるので、
基本的には「誰に×何を」を決めるだけです。
⑴誰に:「フォロワー×悩んでいる人」
単純なP2Cにおいては、
フォロワーさんという母数の中で、
できるだけ買ってくれる人が多くなるようにするため、
あまり商品に特徴をつけすぎず、
インフルエンサー自身のブランディングで、
マス向け商品を作るのが一般的です。
しかし、それをフォロワー外に販売しようと思っても、
インフルエンサーありきの商品なので、当然売れません。
そのため、D2C化前提の商品開発の場合、
フォロワーの中でさらに、×悩み起点で、
ニッチ寄りに商品ターゲットを決める必要があります。
ひよの場合は、
「ひよの美容情報に興味を持っている美容関心層」
×
「ニキビ・肌荒れに悩んでいる人」です。
そうしておくことで、
ひよを知らないフォロワー外にリーチした時にでも、
掛け算の下の「ニキビ・肌荒れに悩んでいる人」にさえ当てはまれば、
購入につなげることができるのです。

⑵何を:「自分が一番熱量をかけられる×悩み解決商品を」
★「プロセスマーケティング」の活用
Junpeiが複数のP2Cを運営・コンサルしてきて、
「結局、一番効果があるな〜〜〜」と感じ、
商品コンセプトに取り込むべきであるのが、
「プロセスマーケティング」です。
P2Cをやる上で必須とも言えるこの手法、
具体的には、
「商品企画のきっかけ」から、
「商品開発の過程・困難」。
「商品にかける思い」や、
「商品販売時の感動」など、
商品の企画・開発・販売の「実際の工程」と、
その工程での「販売者の思い」までを
フォロワーさんと共有することで、
購入者に開発した商品を、
まるで自分の商品かのように愛してもらう
現代のマーケティング手法です。
実際のプロセスマーケティング例)


実際のDM)

ネットでの購入が普及した現代では、
商品の比較検討が容易にでき、
商品自体の製造技術が垂れ流しの現代では、
商品自体の差別化が難しくなってきているため、
ネット時代の購買は、
「何を買うか?よりも、誰から買うか?」が、
"かなり"重要になってきています。

ここで注意したいのが、作り出したいのは、
「"いつも見ているひよさん"の作った商品だから買う」ではなく 、
「"美容知識に詳しいひよさん"の作った商品だから買う」
さらには、
「"僕・私と同じように、昔からニキビ・肌荒れに
悩みに悩んでいた、ひよ"の商品だから買う」である必要があります。
なぜなら、フォロワー外に売るときは、
"いつも見ているひよさんの"の形容詞は絶対につかないためです。
実際のプロセスマーケティング例)


このように、「プロセスマーケティング」を前提として、
商品企画を行う場合、
「何を」の部分には、
=「自分の過去の経験やコンプレックス、
悩み解決...に熱量がかけられること」
が、一番入れるべき要素です。
残念ながら、正直なところ、
いちインフルエンサーや僕を含めた業界の初心者が、
下手な小手先だけの知識で考えついた
「特殊成分入り!」「こだわりの配合!」の商品が、
大企業の素晴らしい工場・技術が作る商品や
その分野の専門家が長い年月をかけて作りあげた商品に、
勝てるわけがありません。
僕たちインフルエンサーが、
売れる商品を作るには、僕らの唯一の強みである、
「購入者との距離」をコンセプトの最も中心に置くことこそ、
最も重要な要素だと思っています。
実例)
ひよの「何を」は、
・メインのメッセージが、「"隠しながら治す"BBクリームを」
・そのメッセージの中の詳しいストーリーは、
「ひよ自身、ずっと「ニキビや肌荒れ」に悩まされ続けてきたが、 ニキビや肌荒れで一番辛いのは「外見的な醜さ」や、自分に自信を持って人前に出れない「精神的な辛さ」だった。 それを実感した自分だからこそ、ニキビや肌荒れの治療期間の外見の醜さ・精神的な辛さを "隠しながら治せる"BBクリームを、悩んでいる人に届けたい。」
となりました。

・商品の訴求「どのように」を決める。
⑶どのように:D2C業界の3大訴求
「誰に×何を」のコンセプトがしっかり決まりさえすれば、
それをストレートに伝えるだけで、購入に繋がります。
ただ、その勢いをブーストさせたり、
ブーストのための権威性を自分たちで作ったり、
切り口を変えたりなど、やれる幅はとても多くあります。
今回は、その中でもよくD2C業界で使われる「3大訴求」を紹介し、
それを最大化させるライブコマースの実例を紹介します。
購入率が高い3大訴求は、
・悩み訴求:(例)○○のお悩みありませんか?
・人気訴求:(例)売り切れごめん。即完売!?
・価格訴求:(例)アンケートに答えて初回半額!
などが有名です。
今回は、その人気訴求と相性が良い「ライブコマース」を用いて、
初回300個分の在庫を速攻売り切ることができ、
それがまた、
今後の訴求で使える「開始50分で即完売!」の訴求点を
強制的に作り出すことに繋がりました。
このように、常に一歩先を見据えながら、
仕掛けや施策を行うことで、
ずっと売れ続けるブランド作りが可能になるのです。
商品企画段階から、
どのように売るか?はある程度事前に考えておいて、
商品の初回発注数をコントロールしたり、
強い訴求ができそうな商品設計にしてみましょう。

★「ライブコマース」の活用
ライブコマースとは簡単にいうと、
ライブ配信を行いながらその配信の中で、購買や来店の促進を行います。
今回僕もBBクリームの販売開始30分前からライブ配信を開始して、
BBクリームの使い方や使用感を説明していました。
ライブ配信をしながら実際の商品を見せることで
「色味を詳しく教えてください」「伸びはどれくらいですか?」
など、リアルタイムで消費者の疑問に答えることができます。
販売開始5分前からは、
フォロワーさんは次々と販売サイトに飛んでいき、
一時サイトが読み込めなくなるなど、
サーバーが止まりかけるハプニングもありました。

また、最大の魅力はイベント感を出して、
購入率を上げることができます。
お祭りの屋台だとついつい高くても
なんか買ってしまうあの現象と似ています。
また、ポイントとしては、
販売前に「数量限定」というワードを出しておくことで、
フォロワーさんからの
「欲しい」「買えるかな...」というコメントが
リアルタイムで流れることになるので、
それがいい相乗効果を生み出すことにつながります。

また、自分のフォロワーさん同士で購入報告をしあえる場所があることで、
その瞬間しか味わえない臨場感があり、
購買するという体験自体の満足度を向上させることができます。
初期の爆発力を生み出すためには絶対に行うべき施策ですし、
その購買体験が付加価値となり、
商品の継続率を向上させることにもつながるので、
絶対にやるべき施策の一つです。
今すぐに必要な事項ではないですが、
P2Cをやるなら、LIVE慣れしておくことも、
重要な要素になってくると思います。
商品企画が終了した段階で良いので、
LIVEの練習も少しづつ始められると良いと思います。
商品企画終了、この後の流れ
これで、商品企画の大枠は終了です。
無形P2Cの場合は、
このあとコンテンツの形や作る媒体を決めて、
もうすぐに商品作成→完成→販売です。
有形P2Cだと、実際は、
④企画と⑤開発(工場選定)は同時に進め、
「作りたいコンセプトが、本当に作れるか?」
「言いたい訴求が、法律上言えるのか?」などを
一つずつ確認しながら進めていくことになります。

まだまだやることは沢山あるのですが、
実はこの①〜⑤の商品企画が一番時間かかるところで、
⑥〜⑩はびっくりするほど、速攻で進んでいきます。
そして、実は、ここまでの過程までなら、
特に費用がかからず"無料"でできてしまいます。
やれば、SNS収益が×10倍になるのに、
始めるのにお金はかかりません。
今回のnoteを読んでいただいた時点で、
①P2C理解②事業目的整理は終わっているので、
次は、是非、後編の③SNS分析→④商品企画を
試しにやってみてください。
最後に:
埋めるだけで商品企画完成!
"3大特典の配布"
最後に、「③SNS分析→④商品企画」を行うにあたって、
このnoteを見ながら、項目を埋めるだけで、
商品企画が簡単にできてしまう
僕らが実際に使っている、
テンプレ"スプレッドシート"を配布いたします!!
【特典1】
「SNS分析シート(テンプレver.&ひよの例付きver.)」

【特典2】
④商品企画シート(テンプレver.&ひよの例付きver.)
特典受け取りは、特典受け取りページから↓


