▼DMと質問箱の教育テクニック

▼DMと質問箱の教育テクニック

今回は、

DMと質問箱の教育についてご紹介します。

ここを意識して教育するだけで…

 

✔ DMの数が倍以上に増加↗

✔質問の「質」が跳ね上がる!

 

など、様々なメリットが得られました!

 

また、日常生活においても

「質問力のある人」になれるので

社会に出る上でも必須級の知識なので、

必ず見てください~!

 

 

DMの質って意識したことはありますか??

DM返信をした方がファン化できるとは聞くけど、

内容によってはただの問題解決のお助けをする

いい人にしかならないパターンも往々にしてある。

 

質問箱の回答で質のいい質問を選ばないと

その人だけの問題を解決して

他の方には全く参考にならないので

シンプルに閲覧数が落ちます。

 

だからこそ、

質のいい質問を選べる様になった方がいいし、

その質問が集まる様にしておいた方がいい。

 

そもそも、いい質問の定義は

・具体的×抽象的

・相手の関心×自分の関心

大まかにわけるとこのどちらかだと思います。

 

【具体的×抽象的】の質問例×
∟垢抜け方を教えてください!

【具体的×抽象的】の質問例〇
∟彼氏を垢抜けさせたいです。(具体的)

でも、服や美容に全く興味がないのですが

ひよさんならどのように興味を持ってもらいますか?(抽象的)

 

★彼氏をという具体的な目的がありつつ

垢抜け方という

抽象的な質問をぶつけてきているので

どのスタンスで答えればいいかが明確。



【相手の関心×自分の関心】の質問例×
∟海外に行ってみたいと思いますか?

【相手の関心×自分の関心】の質問例〇
∟自分は日本の将来に期待が持てないのですが

ひよさんは将来海外に住みたいなどの願望はありますか?

★ただの疑問ではなく、

疑問を抱いた背景を伝えてくれつつ

僕の意見を聞こうとしてくれている。

 

必ずしもこういったタイプの質問がくるわけではないけど

こんな質問だと答えやすいよっていう定義をしてあげることによって

質問の質もどんどん上がってきます!

 

前回、DMの内容をストーリーで紹介したときに

質問に答えつつこういう質問の仕方だと答えやすいし

助かりますっていったら

その後にくる質問の形式は、

ほとんどがその形式でくるようになりました!



発信者としてどうなりたいかにもよりますが、

もし質の高いフォロワー層(何かを呼びかけた時に反応してくれる人)を集めたいとか質問箱をより効果的な施策にしていきたいのであれば

少しずつ伝えていくべきだと思います!

 

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まとめ

▼良い質問の定義

・具体的×抽象的

例)彼氏を垢抜けさせたいです。

でも、服や美容に全く興味がないのですが

ひよさんならどのように興味を持ってもらいますか?

 

・相手の関心×自分の関心

例)自分は日本の将来に期待が持てないのですが

ひよさんは将来海外に住みたいなどの願望はありますか?

 

★この2点を日頃からフォロワーさんに訴求することが大切です!

みなさんも回答を選ぶ際に、この基準に則っているかチェックしてみてくださいね。

 

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