差別化のための自分ジャンル×エンタメ性

差別化のための自分ジャンル×エンタメ性

今回はタイトルにもある通り、

ショート動画に対する僕の考え方をして

いければいいなと思っています!


結論、ショート動画は”プレゼン”だと思っています。



動画として楽しめない動画は多くの人にも届かない。

差別化差別化と言われていますが、

具体的にどう差別化するのかを

提案している人はあまりいなくて

その最適解の一つにエンタメ要素が

含まれているかどうかがあるのかなと。



商品レビュー系にしても料理系にしても

掃除にしても有益な情報や商品の機能だけを

プッシュする動画はいつか飽きられてしまう...

 

ぶっちゃけ有益性って

誰でも再現できてしまうものだから

発信者が増えれば当然飽和します。

 

だからこそ

エンタメ性(動画としての面白さ)が大切になってきます。

面白いし参考になるからこの人の動画をみてる

参考になるからこの人の動画をみてる

後者だと参考にならなくなった瞬間に

発信者としての寿命が終わります。

 

だからといってエンタメ性をそのまま受け取り

動画内でちょっと小ボケを挟んだり

わざとらしく笑いをとりにいくような動画を

載せるのは”NG”です。

 

僕らはあくまでもエンタメ系の発信者では

ないので中途半端なエンタメ性を投稿しても

今まで見てくれてるユーザーにとっては

悪ふざけにしか見えないし、シンプルに

面白くないんですよねえ。

(実際、そういった動画のほとんどが

コメントもつかずただ滑っている)

 

では、エンタメ性はどのように作って

いけばいいの?

 

結論は、「共感を大袈裟に表現すること」

これだけ聞いてもピンと来ないとおもので

詳しく解説しますね。

例えば、この投稿を見てください↓

 

この投稿はエンタメ性をうまく盛り込めて

バズった商品紹介の動画です。

 

今回の動画で紹介しようとした商品は3つ。

①ソファーの滑りどめ

②トラベルボトル

③段ボールカッター

 

商品を購入するということは、

一定の悩みを解決したいということになるので

その【悩み=共感】になります。

 

例えば、ソファーの滑り止めでいえば

寄りかかった時にズレてしまうという

悩みを抱えている人がこの商品をほしいと

思いますよね?

 

つまり、ソファーに寄りかかった時に

ズレるシーンを大袈裟にすれば

悩みにも共感できるし、エンタメ性も出る。

↑このシーン

 

上記の仮説をもとにエンタメシーンを

取り入れた結果、とても反響がありました。

 

↑インスタのコメント欄

(TikTokはもっと大反響だった笑)

 

ただ、小ボケを入れるエンタメ性よりも

共感が先にくるエンタメ性の入れ方の方が

ユーザーにとって圧倒的に反応しやすく、

コメントももらいやすい。

 

エンタメ性を入れる時は、

悩み起点から考えていくことを意識する。



また、僕は美容系の投稿もたまにするですが、

美容のレビュー動画をみたり作ったりして

思うのが、

「めっちゃいい」「サラサラ〜」

という表現をしている動画が多いということ。

 


ただ、それって説明としては

 かなり足りてないよな〜と思います。(表現がアバウトすぎる)



自分が実際に商品を欲しくていろんな動画を見るときは

「値段」「テクスチャー」「色」「形」「使い方」「コスパ」など

消費者目線になれるのに、

紹介する側になるとどうしても抜け漏れが発生してしまう。

 

だからこそ、そういった情報はもちろんのこと、

どんな人におすすめなのか、他の商品との違いはなんなのか、

豆知識なども一緒に伝えるようにすることが

大事になると思いました。

 

 


まとめますが、発信者が増えたこれからの

時代はその動画の有益性だけじゃなくて


エンタメ性(動画としての面白さ)が大切になってきます。

差別化にも色々ありますが、

文字入れ系の発信者は特に、
このエンタメ性が一番入れやすいのではないでしょうか?

そのアカウントの情報が好きなのか
そのアカウント自体が好きなのか。

この部分を意識するだけで、
ファン化・マネタイズは劇的に変わります。

ぜひみなさんも、差別化意識して発信していきましょう

 

追記

差別化について新たに感じたことを

図解にまとめたので載せておきます!

 

 

 

 

ブログに戻る