今回はショート動画の保存数をのばす
王道のパターンを7つご紹介します!
どんなにアルゴリズムが変わって
視聴維持率や視聴完了率が大事だと
いっても結局は保存数の獲得が動画の
バズを生む鍵になります!
しかも、
【保存数が生まれやすい動画の構成=
再生数も取れやすい構成】になるので
知っておいて損はないテンプレです!
それでは、早速見ていきましょう!
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<目次>
①ランキングで紹介
②1つのものを色んな角度で紹介する
③画像やグラフを用いて紹介する
④フィード投稿と組み合わせる
⑤how-to系の投稿をする
⑥毎月見返せるコンテンツ
⑦
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▼ランキングでの紹介

これは、王道中の王道になります!
インスタやTikTokbの投稿でありがちなのが
【買ってよかったもの◯選】という内容です。
これで投稿するくらいなら全部ランキングに
しちゃった方が保存も視聴維持率も視聴完了率も
どちらも取れるんですよね!
例えば、8〜1位のランキング投稿を作る場合
1つの投稿に全てを収めることはできないので
『8〜5位』と『4〜1位』で投稿が分かれます。
もしどちらか片方の投稿がバズって発見欄に
表示されるようになった場合、その投稿を
見た人はもちろんその続きが見たくなりますよね?
これが、ランキング形式の強いところなんです。
◯選系の投稿はシンプルに紹介している
内容(中身)に魅力を感じてもらえないと
保存してもらえない。一方でランキングは
内容もそうですが、続きが見たいという別の
要素でも保存してもらうことができるので
1つの投稿で2度美味しいんですよね。
あとは、これは同じ発信者なら共感して
もらえると思いますがランキングにすることに
よって2日分の投稿を作成できるのが嬉しい。
また、このランキング投稿の特徴として
ランキングの前半(4〜1位)よりも
後半(8〜5位)の方が保存されやすい
傾向にあります。これは、ランキングの後半を
見て1つでも有益だと感じた人がフォローは
しないけどとりあえず保存しておこうで
保存しているからなんでよね。
実際、僕も年末はほとんどランキング投稿しか
していませんが日頃の投稿よりも圧倒的に
インサイトが良かったです。



これは、シンプルに4〜1位のコンテンツで
紹介したもの(中身)が良すぎたので1番保存数は
多くなっていますが安定的に再生されているのは
やはりランキング形式が当たっているからですね!
◆ランキング形式できをつけるべきポイント
ランキング形式で気を付けるべきポイントは
コンテンツの中身を出し惜しみしないこと。
ランキングだからといって自信のある商品を
動画の最後に持って行きすぎないことが
大事になります。当たり前ですが、順位が
下の段階だからといって全く良くないものを
紹介している動画を最後まで見ようとは思わない。
だからこそ、期待値のコントロールをうまくすること
が大事なんです。買って良かった化粧水のランキングを
作るなら、動画の最初に誰もが認知しているハトムギ
化粧水を持ってきたら一瞬でスワイプされてしまいます。
すでにみんなが当たり前に認知しているものを最初に
紹介しても、その動画が有益かもと思われないんです。
僕が5〜1位のランキングを作るときに
意識している順番は、
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・5位→みんなが知らないけど機能性や効果がいいもの
・4位→5位ほどではないけど知る人ぞ知るもの
・3位→みんなが知っている王道アイテム
・2位→みんなが知っている王道アイテム
・1位→自分が一番自身のあるアイテム
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こんな感じですね!
▼1つのものを色んな角度で紹介する

色んな商品をいくつも紹介することが保存に
つながると思っていませんか?
もし、そう思っていたなら今日からその思考は
今すぐに変えてください!
ユーザー心理としては、色んなものを紹介されて
色んなものを買うよりも1つのものを色んな場所に
使いまわせる方が嬉しいです。
例えば、一人暮らしをしていて【トイレ・本棚・食器】
の収納に悩んでいるとします。それぞれの場所の
収納問題を解決するために3つの商品を紹介されるよりも
DAISOのブックエンドで全て解決できると言われた
方がラクなんですよね。それを狙って作ったのがこちらの投稿↓
どんな問題解決にも共通していますが、
人間の本質は”ラク”をしたい生き物なので
どれだけ”ラク”できるように見せることが
できるかが保存を生み出す鍵になります。
ファンションとかがわかりやすいんですが、
色んなコーディネートを紹介することは有益ですが、
潜在的な需要は【それを買うことで何コーデ組めんねん】
という悩みがあると思います。
僕がファッションの投稿をしていたとき
この需要に気がついてから一気に保存率が上がりました。
コーデの紹介をしていた時↓

1つのアイテムてで何コーデ
組めるかに切り替えて投稿した時↓

▼画像やグラフを用いて投稿する

ショート動画に画像を挿入するのってなんとなく
あんまり良くないんじゃないかなと思いますよね。
実際、画像だけの動画だと確かにコンテンツ
としての評価は下がります。ただ途中で挿入する
くらいであればなんの問題もないです!
むしろ、ショート動画はサクッと紹介するのには
向いている一方で一つの事象を詳しく紹介する
ことには適していないんですよね。
画像を挿入することでそのデメリットを
補うことができるんです!
ここでは例として、ショートヘアーが似合う人と
ロングヘアが似合う人の特徴をまとめた画像を
挿入したことで保存率が格段に増えています。
こんな感じで説明の補足として画像を挿入する
パターンもあればイメージを伝えるために画像を
使用するパターンもあります!

ここからは、あまり公表していない内容で
保存数を上げるための施策をいくつかご紹介
していきたいと思います!
▼フィード投稿と組み合わせる

これはどちらかというとフィードの投稿の
保存数を伸ばす施策になりますが、リールで
紹介した複数のアイテムをフィードの画像で
まとめて上げると保存数はグッと増加します。
ショート動画が主流になったことで、
確かに1つ1つのアイテムの使い方や
特徴は見やすくなったのですが、後で見返した
時に値段や商品名だけを見つけにくく
なったのも事実なんです。
※5選の中で5番目に出てきたアイテムをもう一度
見たいと思ってもまたその動画を最初から
見なければいけない。
だからこそ、それぞれの意味合いを分けることが大事!
・ショート動画→詳しい使い方や機能性の紹介
・フィード投稿→商品名や価格の見やすさ
とはいうものの、一度リールで紹介したアイテムを
フィードでもう一度投稿しても保存数なんて取れるの?
っていう声が聞こえてきそうなので実際のインサイトを
お見せしたいと思います。

ここに出てくるアイテムはすでにリールで紹介
したことのあるものですがかなりの1万5千ほど
保存数が獲得できています!
1つのネタが増えるのも嬉しいと思うのでこの
方法もぜひ活用してみてください!
▼how-to系の投稿をする

how-to系、つまりやり方や作り方を
コンテンツの内容にした投稿です。
これは非常に保存数が取りやすいですね〜〜。
how-to系を載せるときに
気を付けるべきポイントは3つ。
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❶細かく進捗状態を確認する
❷繰り返し再生するので余計な場面を極力排除する
❸アフレコでは注意点などを盛り込む
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❶細かく進捗状態を確認する
└見ながら作る人の立場にどれだけ立てるかが保存数を
生むコツになります。細かく進捗状態を見せて上げる
ことで、自分が現段階でうまく真似できているか
そうでないかの確認をさせて上げる必要があります。
例えば、こんな感じ。

作業風景を見せた後に↓

一旦ここまでの作業の進捗状態を見せてあげる!
【見やすい投稿=保存されやすい】に繋がるので
ぜひ意識してみてください!
❷繰り返し再生するので余計な場面を極力排除する
└この動画を再生しながら作業をするので
できるだけ無駄なシーンは排除してください。
実際の工程に入るまでの時間が長すぎるとそれだけで
離脱の原因になってしまいます。
このズボンの紐の結び方の投稿も冒頭を少し
長くしてしまったせいで思ったよりも
伸びが悪かったかなと思います。
この辺のシーンは必要なかった↓


何度も再生されることを前提にコンテンツを
作ると保存されやすいコンテンツになるので
意識してみてください!
❸アフレコでは注意点などを盛り込む
└アフレコはただ動画のテロップを読み上げる
のではなく、注意点やポイントの解説を挟んで
上げるほうがいいですね!同じ内容を重複する
よりも少しでもコンテンツとしての幅を広げる!
▼毎月見返すコンテンツを作る
1年、1ヶ月、1日など自分の発信ジャンルの
中で習慣になっていることについて発信すると
保存されやすい傾向にあります。
例えば、貯金系なら「給料日のルーティーン」、
暮らし系なら「月初めにすること」など。
また、初心者をターゲットにした教科書的な
コンテンツ内容でも保存されやすいです!
(例えば、口座開設とか引っ越し準備とか)
自分の発信しているジャンルの中に初心者向けの
ロードマップ的なコンテンツが作れそうであれば
ぜひ作ってみてください!
▼次回予告を載せる
これは投稿の最後に次回の投稿でなにを発信
するかを少しだけチラ見せする方法です!
この次回予告をするメリットとしては、
おすすめ欄でその投稿を見つけた時に、
次回予告で気になるコンテンツであれば
フォローもしくは投稿を保存しておいて
後から見返そうというユーザーを一定数
獲得することができます。
次回予告に関してそこまで長く入れる必要は
ないものの2〜3秒程度入れておくことで
保存数が大きく変わると思います。

