▼過去の自分のクリエイティブを添削してみた...!
今回は過去に実施した自分(hiyo)の
アフィリエイト案件のクリエイティブを自分で添削してみました。
自分の過去のクリエイティブを見直すことで
どんなスキルや見せ方が身についたかを
再確認することができるのでとてもお勧めです。
また、この記事の最後に僕がいつも使っていて、
圧倒的にクリエイティブの腕をあげた
【クリエイティブ分析ツール】を配布しているので、
ぜひ活用していただければと思います!
僕のリアルな閲覧数・クリック率・購入率などなども
シートに載せておりますので、気になる方は是非...!
そもそも、僕が案件を選定する基準は4つあります。
・自分のアカウントとの親和性
・商品の単価
・コンプレックス商材
・BAの掲載は可能か
それぞれをざっくり解説します。
・自分のアカウントとの親和性
└これは、深く説明する必要はないのかなと思いますが例えば「美容系」のアカウントで急に「投資」に関する案件を実施してしまうと親和性がないので
フォロワーさんが求めている情報とのギャップにつながります。
もちろん、自分自身で普段から活用していて本当に良いものだという熱量を伝えることができれば親和性が多少なくてもギャップを感じることはありませんが、基本的には自分のアカウントにあったものを発信することが信頼を作る上でも大切になります。
・商品の単価
└自分のフォロワー属性にもよりますが僕のようにフォロワー層が一人暮らしの場合、掲載する商品の値段が高額になってしまうとそもそも購入することが難しいので獲得件数は自ずと少なくなります。
商品が高額なものは成果報酬の単価も高い場合が多いのでバランスよく
ターゲットを絞って、訴求すれば価格が高い商品でも売ることができます。
・コンプレックス商材
└コンプレックス商材はそのコンプレックスを改善したいという悩みが深いので
行動に繋げやすくなります。成果報酬の場合、【その時・そのリンク】から
購入してもらえなければ僕らの成果には繋がらないのでできるだけ、すぐに行動がを起こしてもらうための訴求方法を提案する必要があります。
・BAの掲載は可能か
└ビフォーアフター訴求の中でかなり強いです。普段あまり獲得が上がらないアカウントでもいますぐビフォアフを掲載すれば数件でも獲得はできるレベルです。
▼添削するのはDUOというクレンジングの案件
①導入

②商品提案

③権威性

④価格訴求

それぞれの訂正点を並べていくと
■1枚目
・鼻の黒ずみの写真が小さい
・情報量が多いので切り分け必要
・読ませたいところはアンダーライン
■2枚目
・情報量が多いので切り分け必要
・読ませたいところにアンダーライン
■3枚目
・挿入画像が小さい
・アットコスメで4,6の凄さが伝わらない
■4枚目
・価格のテキストが小さいので定期で買うとどれくらいメリットが出ているのかわかりにく
・クリックさせるための文言が弱い
以上の反省点を踏まえつつ、作り直すとこんな感じです。
▼添削後
①導入部分

②悩みの想起

③悩みの深掘り

④解決策の提案

⑤希少性と権威性

⑥価格訴求

それぞれのクリエイティブで意識したポイントは以下の通りです。
■1枚目
・オリジナル写真を活用
└僕のような属人性のあるアカウントの場合、ネットからの拾い画像よりも実際のオリジナル写真を使用する方が親近感と本当に悩んでいる様子が伝わる。
・鼻の黒ずみの写真の拡大
・アンケートで行動を起こさせ悩みを想起させる
■2枚目
・本来1枚目にあった鼻の黒ずみの原因を2枚に切り分けて1枚のストーリーの情報量を少なくした
・テキストにアンダーラインを引くことで一番読ませたいポイントを意識
■3枚目
・1、2、3枚目の中で最も伝えたい部分が【皮脂の詰まりによる角栓の酸化】なので同じ写真を使いつつ、3枚目はそれだけを追加したストーリーにした
・人は勝手に矢印の先を目で追う習性があるので伝えたいメッセージに矢印を追加
■4枚目
・改善方法をいくつか提案しつつ、その中でも続けやすいのは【クレンジング】という提案にすることでこの後に関連づける
・テキストにアンダーラインを引いて読ませたいところに誘導
■5枚目
・みんなが使っている&売り切れるくらい人気という心理効果を使いたかったので
実際にドンキで欠品になっている写真を使い、興味がある層へ購買意欲を高めてもらう
■6枚目
・売り切れ商品がここでは買えるという訴求をすることで、今すぐ行動を起こしてもらえるようにアシスト
・価格も通常価格+購入できる価格をセットで載せることでよりお得感を演出
・クリックボタンの文言もクリック数に直接影響が出るのでなかなか手に入らないものというイメージができる文言に
この中で今すぐ実践できることは
・テキストのアンダーライン
・情報の切り分け
・導入部分は不安を煽る
この部分は明日から実践できることなので意識してみてください!
実際、僕も最初はクリエイティブを作るのが苦手で誰かの真似をして作っていました。
クリエイティブの質を向上させるためには、
【作成回数✖️実際に見てきたクリエイティブの数】が必要になります。
作成回数に関しては作り続けていれば経験値として蓄積されていきますが、
他の人のクリエイティブを見る機会はなかなか意識しないと難しいと思うので
僕はこのシートに上手だなと思ったクリエイティブを全てまとめていました。

半年前くらいから使い続けていますが、商材ごとにいろんな人のクリエイティブを一覧で表示できるので、「共通の訴求や流れを発見」することができます。
僕自身もこれを使うことで案件の獲得件数が当時の2〜3倍以上になり、
商材数を増やさなくても7桁のマネタイズに載ることができるようになりました。
また、クリエイティブを勉強するという目的で、訴求が上手な人だけをフォローするアカウントを作成するのもお勧めです!

ぜひ活用してみてください!
