▼自分のフェーズにあった発信をすること

▼自分のフェーズにあった発信をすること

今回は、

自分のフェーズにあった発信の方法を考えた方が良い

というテーマでお話ししていこうと思います。

 

ここを意識できていないと

発信内容と軸がバラバラになり

結局成果が出せないまま終わるという状態に陥りやすいです…。

 

発信者であれば、フェーズに合った発信は強く意識しておきましょう!

 

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 目次

①フェーズに合った発信とは
②ひよの実例紹介
③【補足】ブランディングについて

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①フェーズに合った発信とは

まず、なぜこう思ったかのきっかけの部分から

お伝えしていこうと思うんですが、

ツイッターとかを見ているとトップランナーの人が

「ライフハックはオワコン」とか

「自分なりの唯一無二の投稿をしないと

発信者として価値がない」みたいな話をしています。



もちろん、この考え方自体は僕も大賛成だし

その通りだと思うんですが

あくまで、その人のフェーズだから言えることでもあると思っています。

 

情報発信のセオリーとして

フォロワー数がまだ少ない段階で

とにかく発信のジャンルを絞って

そのジャンルに詳しい人の権威性をとりにいくことが

何よりも大事になります。



★要は何者でもない人の日常には

 誰も興味を示さないけど

 何かで成功していたり自分の興味のあるジャンルに

 詳しい人の日常なら知りたいよねって話です。

 

 

②ひよの実例紹介

僕が初期の頃の戦略は…


①まずは暮らしに詳しい人のポジションをとりにいく
└「メンズ」「一人暮らし」「社会人」「丁寧な暮らし」のポジションは

既にエヌケンさんで埋まっていたので爆伸びすることはできなかった

          ↓


②丁寧な暮らし=丁寧なスキンケアに発信ジャンルをずらす
└丁寧な暮らしをしながらスキンケアを発信している人は

当時いなかったので、美容系に少しずつ発信の軸をずらしながら

トータルコーディネーターとして発信していく

          ↓


③一人暮らし社会人1年目ポジションが空く
└エヌケンさんが【社会人1年目一人暮らし】→【いいものにお金をかけるビジネスマン】に

発信内容を転換したタイミングで

ポジションが空いたので【暮らし×美容×ショートムービ】

で一気にポジションを取りに行く!



こんな感じで

自分の発信ジャンルの先頭を走っている人の動きを

よく見ながら、その人とは違う戦い方をすることで

同ジャンルに見えてもしっかり差別化して

後発でもフォロワー数を伸ばすことはできました。

 

 

③で一気に伸ばすことができたのは、

間違いなく初期の段階で”暮らしや美容に詳しい”という

ブランディングができていたからです。

 

③【補足】ブランディングについて

少し脱線しますが、最近YOUTUBEでは

「毎日発信の時代は終わった」

みたいなことを言われています。

ヒカキンさんですら既に発信の頻度を落として

毎日発信から週に1〜2くらいの頻度に落としています。

 

これはめちゃくちゃ合理的な戦い方で、

周りが毎日発信あたり前の環境になってきた中で、

ヒカキンさんというブランドを使って

発信の頻度を落とすことで

毎日見ることよりも週に1本上がる動画のクオリティを高くすることを

重要視してその一本の質をめちゃくちゃ高くする戦い方をしているみたいです。



僕ら発信者は"自分の何かしらの人生をインスタで発信して見せること"が面白いのであって、

"インスタの投稿を作ること"が人生になってしまったらつまらないんですよね、、、

 フォロワーを伸ばす段階からできるブランディングと

フォロワーが伸びてからできるブランディングは違うので

その戦い方を間違ってはいけないなと思います!

 

100均の投稿が伸ばしやすい反面、

マネタイズができないのは

そもそも集まっている層が

100円で済ませたいそうだからで

バズりやすいコンテンツはマネタイズがしにくい。

 

ここら辺を意識して発信すると

さらにマネタイズのしやすいアカウントや

熱量の高いフォロワー層を獲得できるので、

自分のフェーズはどこかを改めて考えてから

ブランディングの部分をもう一度見直してみてください!

 

 まとめ

① まずするべきこと

とにかくジャンルを絞って

そのジャンルの詳しい人の権威を取りに行くその人とは違う戦い方

 

②アカウントの味が決まってきたら

少しずつ発信の軸をずらしながら

トータルコーディネーターとして発信していく

 

③発信内容の転換をするタイミング

自分の発信ジャンルの先頭を走っている人の動きを

よく見ながら、その人とは違う戦い方をする、差別化を図る

 

 

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