▼なんだかんだ「結局、保存率!?」保存率向上の本質と3つの王道パターン

▼なんだかんだ「結局、保存率!?」保存率向上の本質と3つの王道パターン

 

はじめに、「保存数はコントロールしやすい変数です。」 

 

ある程度の王道パターンや少しの要素を意識するだけで、

保存数の数は2,3倍に増えていくので、

必ずSNS運用者頭に入れておきましょう〜!

 

今回は、動画の保存率を上げるために知っておくべきことをご紹介!

「保存数」は昔からインスタのアルゴリズム的に

重要視する指標と言われています。

 

また、tiktokでは元々保存という機能を活用する人は少なく、

「いいね」を「保存」の変わりに使っている人が多い印象でしたが、

 

新しく保存のボタンが右側に追加されたことで

かなりTikTok側も推していきたい機能なのでしょう。

 

 

実際に保存数を意識した動画を出すことで、

TikTokで100万回再生、50回以上

リールで100万回再生、30回以上の数値を

獲得することができました。

 

ここでは、実際にひよとJunpeiがやって良かった、

3つのパターンをお伝えします。

 

・どんな動画が保存したいと思えるか

・どんな見せ方をすれば保存をつけることができるか

を深堀リしていくので、

ぜひ、最後まで見ていってください~~!!

 

==============

<目次>

①保存したくなる動画

②王道パターン

⑴ランキング形式

⑵様々な使い方を提案するコンテンツ

⑶習慣コンテンツ

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①保存したくなる動画

保存したくなる動画は基本的に

【あとで見返したい】という需要を満たしているものです。

 

★そして、個人的には【情報量が多い】ことも重要だと思っています。

 

例えば、無印良品の購入品を紹介するときに

1つのアイテムについて紹介する動画よりも

5つのアイテムを紹介する方が記憶に残しにくいので

「とりあえず保存しておこう」という行動をとるんじゃないかなと思います。

 

※ただ、情報量を多くしすぎて1つ1つの情報の質が浅くなり

有益だと判断されなくなってしまうと保存されないので

バランスに気をつけること…!

 

本質的には、これに限るのですが、

いきなりそれを言われたところで、

わかっとるわ〜〜〜!という感じだと思うので、

 

ここからは、僕が保存数を獲得したい動画に使っている

王道パターンをご紹介していきます!

 

王道パターンをそのまま転用していただければ、

こんなに保存数が変わるんか... !と

肌で感じ取ってもらえると思います。

 

 

②王道パターン

⑴ランキング形式

 

 

 

└その名の通りランキング形式で紹介するコンテンツです。

 

ランキング形式はそれだけで参考にする人が多いので、

それをまとめるだけでもある程度保存がつくイメージ!

 

⑵様々な使い方を提案するコンテンツ

 

 

└これは人間の「めんどくさい」という心理を活用した

動画の作り方になります。

 

ファンションとかがわかりやすいんですが、

色んなコーディネートを紹介することはもちろん有益ですが、

潜在的な需要としては

【それを買うことで何コーデ組めんねん】という悩みがあると思います。

 

僕がファッションの投稿をしていたとき

この需要に気がついてから一気に保存率が上がりました。

 

これって、掃除アイテムでも料理コンテンツとかでも一緒だと思っていて

複数のアイテムを紹介するよりも

1つのアイテムで複数の場所をきれいにできた方が分かりやすいし、

火を使ったりレンジを使ったりする料理よりもレンジしか使わない

コンテンツの方がわかりやすいんですよね!

 

結局は、ユーザーの痒いところに手が届いているコンテンツを出すことが

保存率に大きく直結すると思っています。

 

⑶習慣コンテンツ

 

 

ダイエット系のトレーニング動画とかに多いイメージですが

【毎日行う=あとで見返す】

ことに直結するので、保存率は高いコンテンツになります。

 

しかも、毎日その動画を見ながら視聴されるので

じわじわと再生数も上がっていくので

一石二鳥のコンテンツかなと思っています。

 

暮らし系で言えば、月一で行うこととかも

このジャンルに含まれるかなと思います!

 

あまり増えても嫌なので、

会員しか見れない記事で最後にこっそり言いますが、

 

なんだかんだやっぱり、「月一でやる○○コンテンツ」系は

昔からいつの時代も安定してバズりますよね〜〜〜

 

まとめ

 

①保存したくなる動画

本質的には、保存率が上がるのは、

やはり保存してでもみたいと思える

”質の高いコンテンツ”です。

 

ただし、ある程度、

その変数をコントロールできるのも事実です。

 

過去の数字を見てみて、

最近、保存つかないな〜〜という時は、

以下の王道パターンを試してみてください。

 

②王道パターン

⑴ランキング形式

⑵様々な使い方を提案するコンテンツ

⑶習慣コンテンツ

 

次回は、ここ最近(2022/08)のアルゴリズムの変化について、書いてみます!

保存率主義の時代はもう...?

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