ひよのリールとフィードの使い分け

ひよのリールとフィードの使い分け

インスタには、フィードとリールがあるが、

それぞれの目的を意識して投稿することが大事!

フィードを投稿する投稿の目的とは?

リールを投稿する目的とは?

 

ひよのフォロワーが25万人程度の頃、

投稿数はフィード9、リール13という月があり、

それに対して以下の増加と離脱の数字だった。

ポイントとしては
①離脱の数字
②投稿数



①離脱の数字に関しては、

1日あたり270人の離脱があった計算になる。

(ご報告の投稿で1000人離脱したのでそれを抜くと230人くらい)

→離脱数は少ない方がいいけどそれ以上に流入が多ければ

そこまで問題視する必要はない。

むしろ、ターンオーバーなので入れ替わりはあった方がいい。


②投稿数に関しては、

ずっとフィードよりもリールの方が多めで投稿をしている。

3000人の流入があった時も

リールが200万再生を超えた時だったので

流入に関してはリールの方が圧倒的に相性がいい。


===============


リール:マスに向けた発信で広く浅いコンテンツを取り扱う。

主に集客のために使う(再生数や保存数をこだわる)

フィード:集客してきた人により深く狭いコンテンツで

共感を生み出してひよの考え方や生き方に興味を持ってもらう。

(数字よりもコメント数やDM数を求める)

 



この棲み分け方はめっちゃ大事。

フォロワーが伸び悩んでいる人のほとんどは

ショートムービーが苦手という理由から

フィードに走っているイメージだけど、

フォロワー数を伸ばすという観点で見た時に

リールは絶対に攻略必須な項目だと思う。

↑情報発信はする上でバズった投稿はなぜバズったのか?

を言語化することはめちゃくちゃ重要。

でも、それ以上にバズらなかった投稿は

なぜバズらなかったのかを言語化する努力は絶対にした方がいい。



バズらせることはある程度のセンスとか

情報の鮮度とかも必要だけど

ある程度滑らない投稿は投稿者の努力でなんとでもなると思ってる。

これを入れたら失敗するという要素を洗い出して

それを交わすだけで大すべりすることは無くなる。


一定以上の結果を出し続けてる人は

なぜ滑ったのかをしっかりと分析している。

 

まとめ

~離脱数と投稿数~

離脱数は少ない方がいいけど

それ以上に流入が多ければそこまで問題視する必要はない

ターンオーバーなので入れ替えも大事!

流入に関してはリールの方が圧倒的に相性がいい。

 

~リールとフィール~

リール:主に集客のために使う(再生数や保存数をこだわる)

フィード:考え方を共感してもらい、ファンを作る(数字よりもコメント数やDM数を求める)

フォロワーが伸びなくて悩んでいる人こそリールを投稿する!

 

自分のアカウントに今必要なのは、

集客なのかファンを作ることなのか

目的を意識して投稿するべき!

 

なぜバズったかを言語化するよりも、

なぜバズらなかったかを言語化するほうが大事!

 

毎日投稿するのであれば、毎日反省も欠かさずに!

 

ブログに戻る