アフレコ(その人の声)は唯一無二のなので
差別化にはなりうるんですが、
ぶっちゃけ上手に活用しないとただ動画編集の
工数がかかるだけなので
やらない方がいいまであります。
今回は、そんなアフレコの重要性とコツに
ついてお話ししていきます。
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<目次>
- ①テキスト情報と差別化すること
- ②エンタメ性をつけること
- ③ジェット編集にする
①テキスト情報と差別化すること
└ここは何度もお話ししていますが、
テキストで書いてあることを読み上げるのは
シンプルにもったいない。
ショートムービーは画像よりも一度に
伝えられる情報の量が多いので動画をみただけで
伝わる情報(例えば髪の毛のサラサラ具合とか)を
わざわざテキストに落としたりアフレコに
するのはもったいないです。
それなら動画をみただけでは伝えられない
情報を伝えるように意識するべきです。
(例えばどのような匂いなのかなど)
そこで僕が意識しているのは
テキストではコンテンツ自体の内容説明や
やり方の手順を掲載し、アフレコ情報では
体験ベースに基づく感じたことや経験談です。
アフレコと動画の情報をしっかり差別化して
あげることで動画として
2度楽しめるコンテンツになります。
ファンになっていない状態のフォロワーさんに
とって僕たち発信者は
”時間潰しのコンテンツ”です。
どれだけ楽しめる仕掛けを作れるかが
動画をバズらせられるかに直結する
ことを忘れないで欲しいです。
同じ商品を紹介するにしても使い方や
テクスチャーによって視覚的な理解が出来る!!
テキスト情報のみ↓
アフレコ付き↓
②エンタメ性をつけること
└上記で話した内容に近しいところはありますが、
ここでのエンタメ性はアフレコだけに限ったところになります。
アフレコ初心者にありがちなのは、機械的なアフレコになってしまうこと。
声から得られる情報って意外とたくさんあってその人の声を聞いただけで
どんな表情で話しているのかがざっくりイメージできます。
自分が本当に大好きな商品を友達に紹介する時って
自然と抑揚がついたり声色がかわりますよね?
それと同じようにインスタのアフレコもした方が視聴者にとっては楽しい。
機械的にアフレコをするんじゃなくて自分の友達に話すように話すことを意
識して見ればアフレコの硬さが取れて勝手に抑揚がついたエンタメ性のある
アフレコになります。
③ジェット編集をする
└数年前にYouTubeで無駄な部分を全て
カットしてサクサク動画が進んでいるように
見せるジェット編集という方法が流行りました。
こちらジェットカット編集の例です↓
これを見てもらうと分かる通り、
「え〜」とか「う〜んっと」みたいな
無駄なシーンが一切ないのでサクサク動画が
進んで気持ちよく視聴することができますよね!
これは、ネットフリックスやYouTubeでの
動画の視聴が当たり前になったからこそ、
コンテンツを作品ではなく消費物として
ユーザーが捉えるようになりました。。。
その結果、作品を楽しむではなく
とにかくたくさんの量を消費するようになり
倍速で見る人が多発したことで、無駄な間を
待つことができなくなってしまったんですね。
少しでも「つまらないな」とか「退屈だな」と
思われた瞬間に離脱が始ります。
これはショート動画でも同じで動画として
無駄なシーンを入れないことはもちろん、
アフレコも無駄な間を入れないことが重要になる。
とまあ、ここまでがアフレコでジェット編集を
しなければいけない理由の説明になりますが
百聞は一見にしかず。
まずは、この動画をご覧ください!
この動画は過去に僕が上げていた動画で
アフレコのジェット編集を全く意識せずに
収録していたものになります。
次にこちらの動画をご覧ください!
こちらは、ジェット編集を意識して作った
最近の動画になります。
ジェット編集をしていない時に比べて
動画自体がサクサク入ってきませんか?
ジェットカットをしていない時に比べて
情報量も多く盛り込むことができるし、
感覚的に気持ちがいいなと思えることが
視聴維持率を上げるための秘訣だったりします。
まとめ
アフレコは、差別化要素の1つになりますが、
ただただやっているだけでは、差別化になりません。
上記で解説した3つの点を意識してアフレコしてみてくださいね。
- ①テキスト情報と差別化すること
- ②エンタメ性をつけること
- ③ジェットカット編集する
