YouTube shortsの今後と現状の分析

YouTube shortsの今後と現状の分析

【YouTube shortsの今後と現状の分析】

Voicyで話した内容をテキストでまとめてます!
また、YouTubeでの音源の付け方を画像ベースで解説しています!

━━━━━━━━━━━━━━
<トピック>
◆広告収益化が2023年2月から実装
◆収益化の条件
◆今までのマネタイズ方法と広告費実装後マネタイズ額予想
◆YouTube shortsのアルゴリズムと投稿ポイント
━━━━━━━━━━━━━━

◆広告収益化が2023年2月から実装

└現状、ショート動画はどれだけバズらせても1円にもならなかったけど

バズらせるだけでマネタイズが可能になっていきます!

また、現状LINE VOOMでは広告費の実装がされています。LINE 自体は国内でも

利用ユーザー数はトップクラスにはいる媒体ではあるものの、使用目的は

連絡手段であるため動画を見るために開く人はほとんどいません。

一方でYouTubeは動画を見るという目的を持って開くSNSであるため

LINE VOOMより再生数は取りやすいと予想しています!

↓

LINE VOOMに関してはこちらで詳しく話しています🙇

 

 

◆収益化の条件

①チャンネル登録者数1,000人以上

②直近90日間の動画視聴回数が1000万回以上

以上のようになっています。

登録者は簡単ですが、②番は少しハードルが高そうですね!

 

◆今までのマネタイズ方法と広告費実装後マネタイズ額予想

└では、今までYouTube shortsでマネタイズできなかったのか?と言われれば

答えはNOです。ほんtっっっっっっとにお小遣い程度ですができていました。

それが、ショートファンドです。

これから、ショート動画の波が来ることを予想して、YouTubeの運営側が

ショート動画の更新を頑張っている人に報酬(1〜100万円)を配る仕組みですね!

 

僕も7〜8月くらいから運用を始めたので実質4ヶ月の中でもらった金額は

月間300万再生:『15,000円』ほど

月間800万再生:『38,000円』ほど

 

まあ、本当にお小遣い程度ですが載せるだけで貰えるならありがたいですね^^;

 

じゃあ、広告費が実装させたらどれくらい貰えるの?って声が聞こえそうなんですが現状は不明です。(すみません)広告費の金額が明確に公表されてないんです。。。

 

ただ、海外のTikTokではすでに広告費による収益化が実装されていて

それを参考いするならばズバリ1再生あたり【0,1円以下】が相場みたいです!

※これはおそらく発信ジャンルによっても単価は変わる

 

なので、もし仮に月間300万歳生取れるとしたら

単価0,05円の場合→15万円

単価0,01円の場合→3万円

 

くらいのマネタイズになりそうですね!

単価の高い発信ジャンルを狙いつつ、再生数をしっかり稼いでいくのが課題になりそうなイメージです!

 

 

◆YouTube shortsのアルゴリズムと投稿ポイント

└最後に、YouTube shorts のアルゴリズムと投稿ポイントについて解説して

いきたいと思います!

 

基本的なアルゴリズムは他のショート動画のSNSと相違ないです!

【視聴維持率・視聴完了率・コメント率】この辺は言うまでもなく意識!

また、肌感TikTokに似ていると思います。

TikTokってコメントの文化が強いので炎上しやすいイメージがあると思うんですが

YouTubeはそれ以上です笑笑

実際、僕も4ヶ月運用してますが3回くらい炎上してます^^;

まあ、そのアンチのおかげで再生数が周り僕らの財布が潤うならアンチにも感謝するくらいのスタンスでいないと病みますね。。。

 

 

↑アンチコメントに返信すると群がってきて更に叩かれるので

メンタル強い人は返信して再生数取りに行ってもいいですし、そうでない人はとにかく返信しないことをおすすめします!

 

ここまでの内容はググったらそれなりに出てくる内容ではあるんですけど

ここからは、僕が4ヶ月運用して気づいたことをお話ししていきます!

マジで出回ってない情報なので、かなり有料級です、、、

 

 

個人的にYouTube shortsが他のSNSと違うなと思う点は2つあります。

 

①高評価&低評価の機能

今まで、150本くらい投稿してきた中で50万再生以上の動画とそうでない動画を

散布図にしてみたんです。

※イメージこんな感じです。

 

そしたら面白い結果が出てきました。それが、高評価が多い動画が

バズっているとは限らないということです。

『え、高評価が多い方がいいんじゃないの!?』っておもいますよね。

実は違うんです。

 

これについての仮説ですが、

高評価が多い=そのジャンルに関心が高い人にしか露出していない

高評価も低評価もつく=そのジャンルに関心が高い層以外にも露出することができている

 

例えば、メイクの動画を載せたとします。

高評価を押す人は、その動画でメイクの悩みが解消されたりそもそもその発信者が好きな人になります。

高評価しかついていない場合は上記のような人にだけ露出しているので再生数的にはそんなに稼げていない状況になるんです!

 

一方で低評価も少しついている動画は、

顕在的には、メイクに興味を持っていないけど流れてきたらなんか発信者の顔が気に食わないとか紹介しているものの中に自分が過去に使ったけどよくなかったものが含まれていたとか割と理不尽な理由で低評価をつけてきます。

でもこれって裏を返せば、しっかりと幅広い潜在層にまで

自分の動画が露出していると言うことになります。

 

なので、高評価と低評価がバランスよく(8:2くらい)ついている動画の方が

むしろ伸びていくので低評価がついていても全く気にしなくて大丈夫です!

また、一番まずいのはなんのリアクションも起こらない内容の動画になるので

自分の意見をはっきり言い切ることを意識して動画は作った方がいいですね!

 

もう一点他と違うなと思うのは、音源です!

②音源のアルゴリズム

└おそらくですが、YouTube shortsも音源のアルゴリズムは存在します。

テスト的に、音源をつけずに投稿するパターンと音源をつけて投稿するパターンを試してみたんですが、後者の方が圧倒的に伸びました!

 

YouTubeは全ての音源が15秒で切れてしまうので

15秒以上の動画だと途中で切れてしまうことになります。

 YouTubeは音ありでみている割合がほぼ100%だと思うので途中で無音に

なるのが結構違和感なんですよね〜〜

 

だからこそ、15秒で音源が途切れないようにする工夫が必要です!

そのやり方はここに記載しておいたので、このやり方に沿って投稿してみてください!

↓

https://cherry-pear-fde.notion.site/YouTube-shorts-ea56e47ec5984d12a3a6ec3faa487b95

 

また、念のため注意書きですがYouTubeは著作権がかなり厳しいSNSになるので

フリー音源以外の音源を動画自体につけてしまうと著作権違反で

動画自体が消されてしまうので、編集段階で動画に音源をつける時は必ず

フリー音源のものを使用してください!

 

2023年必ずYouTube shortsでのマネタイズは流行するので

現段階から早めに投稿して先行者利益獲得しておくのが望ましいです!

わからないことがあればスラック内でご質問くださいませ〜〜!

 

 

 

ブログに戻る