【Instagram33万・TiKTok27万・月7桁】月7桁〜FIRE(億)級までマネタイズする、hiyoのショート動画完全攻略法📒後編

【Instagram33万・TiKTok27万・月7桁】月7桁〜FIRE(億)級までマネタイズする、hiyoのショート動画完全攻略法📒後編

※こちらは、前編の内容の続きです。



前編のショート動画の基本の作り方に対して、

後編はTikTokとInstagramの具体的な攻略法と

そのマネタイズ方法を

hiyoが実際に成功した施策を通して、

解説していきます。

 

今後のSNSは複数横断がマスト


まず、ショート動画の利点として、
複数媒体への展開があります。

画像2

SNSは一つの媒体で伸ばすよりも、

【instagram×TikTok】のように、

複数媒体の良さを掛け合わせて伸ばす方が、

それぞれの良さを生かした効率的な伸び

が可能だと考えています。

 

複数媒体展開のメリットは、以下の通りです。

・「教育、ファン化、マネタイズ」の役割分担

・同ジャンルでも「違う層の取り込み」

・1つの媒体への「依存リスクの分散」
・(シンプルにTikTokの集客力が桁違い)

また、それを踏まえて、

僕のSNSスキームは以下の座組みにしています。

【SNSスキーム概要】
⑴TikTokとリール(ショート動画)で集客
↓
⑵ストーリーズとフィード、サブ垢でファン化
↓
⑶アフィや案件で月7桁級のマネタイズ
↓
⑷商品開発+公式LINEや販売ページのP2Cで、
FIRE級(億レベル)の最終マネタイズ

画像2

上記のように、僕らはただのSNS運用ではなく、
一つの”事業”として最終目的を設定しています。

 

 

だからこそ、バズることだけ考えるのではなく、

マネタイズを意識したショート動画集客を徹底して、

TikTokとInstagramを同時攻略しています。

画像4

後編では、その「マネタイズに繋がる」を主軸に、
ショート動画攻略・各媒体攻略解説していきます。

 

 <目次>

 

第3章|TikTok×Instagram媒体別攻略法

「TikTok攻略&リール攻略」

①音源施策(集客)

②コメント施策(インスタ遷移)

③情報の差別化施策(フォロー)

※リールとTikTokの違い(1.初動と2.音源)

「”売れる”動画の作り方・鉄板法則」

④マネタイズ施策

⑴hiyoの売れる動画のテンプレート

⑵悩み→ベネフィット

⑶パラダイムシフト

★ショート動画から直接マネタイズする裏技

第4章|hiyoのFIRE級SNSスキーム 全体概要

「hiyoの全体スキーム詳細解説」P2CのメリットhiyoのP2C利益計算

第5章|最後に

  •  

     

    第3章|TikTok×Instagram媒体別攻略法

    【TikTok×Instagram攻略】

    まず初めに、僕のTikTok運用の目的は、

    Instagramのフォロワー数増加においています。

    なぜなら、前述のように

    ①TikTokでバズらせて

         ↓

    ②インスタに誘導し

         ↓

    ③インスタでファン化することで

         ↓

    ④マネタイズにつなげる。

    ためです。

    図にするとこんな感じです。

    画像6

    ここで重要なのは、
    「どの要素も重要度は全く同じである」ことです。

     

    例えば、再生100万回だが、IG遷移率1%で、

    フォロー率が1%、購入率がまたその1%なら、

    マネタイズ人数は「100万×1%×1%×1%=1人」

    でたった1人です。

    逆に、再生10万回でも、IG遷移率10%で、

    フォロー率1%、購入率1%なら、

    マネタイズ人数は「10万×10%×1%×1%=1人」

    で同じ収益です。

    つまり、再生回数を10倍にすることと、

    遷移率を10倍にすることは、

    完全にイコールの重要度なんです。

    画像7

     

     

    そして、現実的な数字感でいくと、

    ・再生回数を2倍にするより、

    ・遷移率1.5倍・フォロー率1倍・購入率1.5倍
     =マネタイズ2.25倍

    にする方が簡単だったりします。

    この部分を理解せず、

    ただただバズる方法だけを紹介している

    note・コンサル・教材

    が多いですが、

    最終目的達成において、全く本質的ではないです。

    それを踏まえて、
    ①バズ施策

    ②遷移率UP施策

    ③フォロー率UP施策

    ④購入率UP施策
    をそれぞれ順番に見ていきましょう!

    (全て同じ重要度なので、全て同じ分量です。)

    最後には、ここの導線が整った後、

    マネタイズ金額を更に10倍以上に跳ね上げる

    ⑤P2C(自社商品)施策

    をご紹介します!

     

     

    ★★ここから有料。もしくは、サロン内限定★★

     

    ここからの内容は、hiyo自身が行なった施策の実例とセットであり、

    最低でも収益が2.25倍以上になる内容なので、有料になります。

    単品は4980円なので、2500円以上マネタイズできている人なら、

    確実に元が取れます。

    とはいえ、SNSは継続が命(n回目)なので、
    僕と一緒に継続して頂きたいという意味で
    サロン入会1980円で閲覧することができます!

    ※サロン自体は、あまり増え過ぎても浅い一般的な内容になってしまいがちなので、一定数増えた段階で締め切る予定です。その際は、4980円でしか閲覧できなくなりますのでご注意ください!

     

    ★★ここから有料。もしくは、サロン内限定★★

     

     

    ①音源施策

    TikTokは「TikTok攻略=トレンド」と言っても差し支えないくらい、

    バズがトレンドに影響されることが大きいです。

    しかもそのトレンドのスパンは長くて1週間程度の

    短期間でどんどん変わっていくので、

    攻略には日頃からTikTokを

    リサーチする必要があります。

    【TikTok】バズに必要な要素イメージ図

    画像8

     

    (なので、「ひよのつぶやき部屋」はメモ形式で、

    リアルタイムの速報性に特化した形式にしています。↓)

     

     

                               

     

    【↑サロン限定】次、バズりそうな音源の共有

    そしてTikTokで、

    僕が特に意識しているのが【音源の選定】です。

    なぜなら、トレンドと言っても8割方、

    音源がトレンドの起点になっているためです。

    「前編のショート動画の基礎×トレンドの音源」

    がハマった時は、

    コンスタントに100万回再生を越えます。

     

     

    iOS の画像 (1)

    ちなみに、

    もちろんショート動画の

    クオリティが死ぬほど高ければ、

    トレンドや音源関係なく伸びます。

    ただ、再現性が薄いかつ上級者向けなので、

    今回のnoteではあえて触れません。

    では「トレンドの音源はどうやって探すの?」

    というと、

    僕のパートナーの @Jun_re_film

     がツイートしている探し方がメインで、

    この探し方をしてから

    バズる確率が3倍くらい高まりました。

    また、

    この音源選定時に参考にする人は、

    ある程度決めており、定期的に追加

    したりしています。

    -ベンチマークTikToker-

    ①なえなの(サブ垢含む)

    ②金子みゆ

    ③りょうくんグルメ

    ④ローカルカンピオーネ

    ⑤ほっともっと New!!

    ⑥流奈【ばんばんざい】New!!

    サロン:『ひよのつぶやき部屋』より抜粋

    色々とバズらせる方法はありますが、
    TikTok初心者が着手しやすいのは、
    まずこの音源施策かなと個人的に感じています。

     

     

    ②コメント施策

    TikTokはコメント文化のある媒体です。←めっちゃ重要

    コメント欄を読んでいる間でも裏側で動画はずっと回っているので、

    1人あたりの再生数は1以上になるし

    視聴維持率も上がります。

    つまり、コメントをたくさんしてもらえたら

    動画の評価がぐんぐん上がります。

    僕の実例を交えてご紹介します。

    【買ってよかったもの5選】

    という内容で投稿したんですが、

    この投稿はコメントを誘発させるよう仕掛けました。

     

    @hiyo_101211 みんなのおすすめ教えて! #一人暮らし #買ってよかったもの #購入品 ♬ キャットラビング - Moimi Kashii

     

     

     

    画像11

    これは単なるおすすめのアイテムをランキングにして紹介しているだけなんですが、プロジェクターの映像を「BiSH」というアーティストにしました。

    この映像にした理由はいくつかあって、

    ・ひよというキャラクターからの意外性

    ・その時期Tik Tok内で一番トレンドの人だった

    ・ファンの熱量が高いことを知っていた

     

    上記を狙いにいきました。

    結果は、コメント欄を見てもらえれば分かる通り、コメント殺到、再生数は500万回を越え。


    ※ちなみに、500件以上コメントがついていますが5割くらいはBiSHファンからのコメントです…

     

     

    ★インスタ誘導施策

    また、コメント欄やタイトルをうまく使えばインスタへの遷移率を10倍以上向上させられます。

    画像13

    僕も上手く誘導できた時は、投稿後の5,6時間で1,000人以上の方にフォローして頂けました。↓

    iOS の画像 (2)

    (20日19時頃TikTok投稿→)20日インスタの伸び↑

     

    色々行なった施策の中でも良かった施策は、
    「インスタでのPDF配布施策」です。

    @hiyo_101211 インスタでチェックリスト配布してます!#一人暮らし #入居 #引っ越し #引越し ♬ YONA YONA DANCE - Akiko Wada

     

    この施策のポイントは、
    TikTokとInstagramで得られる情報に”差”をつけることで「Instagramに遷移する理由」を作る点です

    ※ただ、TikTokはアルゴリズム的に

    他媒体への誘導を(当たり前ですが)あまり推奨しておらず、

    記載すると動画の評価が下がる可能性があるので、

    バズる自信のある時だけにしてます。

     

     

    この施策は、

    引っ越しのhiyoの勝ちコンテンツ×「音源施策×インスタ誘導施策」

    がバチばちにハマった施策例です。

    単純計算、この動画だけで1万人増のインパクトがありました。

     

     

    ③情報の差別化施策

    上記のPDF施策である程度”遷移”してくれるとはいえ、

    TikTokとInstagramのリール投稿はほぼ同じ動画なので、

    ユーザーにとってはInstagramをフォローする理由が

    薄くなりがちです。

    画像13

    そこで、Instagramでしかできないことと言えば、

    ストーリーズ投稿の「速報性やヒト感」、

    DMでの「コミュニケーション」です。

    特に、「アンケート機能や質問機能・DM対応」は、

    ユーザーにとって今までの見るだけだった一方的な情報提供から、

    自分から質問等のアクションを起こして

    情報を貰いに行く双方向的な情報のやりとりに変わります。

    画像14

    (ちなみにhiyoは一日中、

    移動中も食事中も旅行中も隙間時間があれば、

    常にストーリー・DM対応しています...!by Junpei)

    ここがInstagramのフォローする要因になるので、

    「DM返信はやっぱり大事!」レベルではなく、

    「死ぬほど大事。」です。

    ちなみに!

    DM対応は購入率Upの④ファン化施策にも関わってきますので、

    何回でも言いますが「死ぬほど大事」です。

    画像15

     

     

    また、インスタをフォローする人の流れとして、

    「プロフィール訪問→ストーリーを見る→フォローの流れ」

    は想像以上に割合として多いです。

    Instagramのフォロー率向上は、

    ストーリーズでの得られる情報の違いを意図的に作り出すことで、

    格段に上がるので、TikTokがバズった時のストーリーズ投稿は

    少し上記を意識して投稿してみてください!

    ついつい、ないがしろにしがちなので、

    その数字を「見える化」するというのもかなりおすすめです。

     

     

    ★リール攻略

    リールとTikTokの違い
    まず大前提、インスタのフォロワー増加やマネタイズが目的であれば、TikTok100万再生とリールの100万再生ならリール100万回の方が価値があります。

    理由は単純に、フォローまでの媒体遷移の工程が減るので、

    フォロー率が上がることと、

    TikTokではなくInstagramでショート動画を見ているユーザーは、

    IGをメインでSNSとして使っている可能性がより高く

    、IGでの濃いファンになりやすいためです。

    それを踏まえた上で、本題です。

    大前提、基本的に情報の種類は2つに分けられると思っています。

    画像4

     

    今まで、インスタのフィード投稿では上記の①だけがメインでコンテンツの訴求をしていましたが、

    ショートムービーは①②の二つを使って訴求することができます。

    とはいえ、
    ・Instagramはやはり①言語コンテンツがメイン
    ・TikTokは②の非言語コンテンツがメイン
    の媒体だと思っています。

    最近はTikTokでバズった曲が、日本のオリコンチャート上位を占めているとも言われるほど。https://www.oricon.co.jp/news/2164925/full/

    ここは、TikTok運営が意図的に差別化要素として、

    音楽や非言語コンテンツを重要視した媒体アルゴリズムを設定していると

    推測しています。

    一方リールは、Instagram公式が音無しを推奨する程で、

    フォロワーさんへのアンケートでは「約66%が無音で見る」との結果がありました。

    画像5

    (hiyoのストーリーより)

    このような背景もあり、ざっくり、リールとTikTokの違いは以下の通りになります。

     

    上記を意識しつつ、大きな違いを取り上げます。

    「1.初動の配信面 2.音源の重要性」

    1.初動の配信面

    TikTokは初動からある程度おすすめ面にでて、

    その中での外部エンゲージメントがバズるバズらないに大きく影響しますが、
    リールは基本の初動はフォロワーさん向けであり、

    フォロワーさんの中での内部エンゲージメントがバズるバズらないに大きく影響します。

    画像18

    【注意】リールがバズりにくいアカウント

    ちなみに、今までフィード(静止画)メインで伸ばしてきたアカウントだと、フォロワーさんの属性が、「ショート動画が苦手で、静止画に慣れてる」場合も多いです。

    その場合、(言い方は悪いですが、そのフォロワーさんが足を引っ張り、)同じ動画の質でもリールではバズらず、TikTokだとバズることが多いです。

    なので、リールがバズらないなら逆に、TikTokに参入した方がいい場合もあります。

    画像17

    そして、TikTokである程度伸びて、

    Instagramのフォロワーさんにもショート動画に親和性高い人が増えてくると、

    自ずとリールもバズるようになってきますので、

    諦めずTikTokとリールを同時攻略していきましょう!

    2.リールの音源

    結論、【トレンド性はほぼ必要ないが、コンテンツとしてのみ重要】です。

    コンテンツを彩る一つの要素として音源はめちゃくちゃ重要かなと思います。

    ちなみに僕のリールでは自分の動画や雰囲気にあった音源しか使いません。

    リールは世界観のブランディングを優先します。

    【注意】リールでバズりにくい動画

    また、音源ありきの動画構成(TikTokっぽい切り返しや、音がメインコンテンツになるもの)はリールではバズりにくいです。

    なので、
    おすすめは「あくまでリール用に動画を作り、→TikTok用に音源アレンジなどをして出す」の流れです。

    画像16

    ただ、拡散力・バズり易さでいくと、やはりTikTokの方が圧倒的に強いので、
    今後はTikTokっぽい編集のショート動画もhiyoのアカウントで試していく予定です。(TikTokっぽい動画施策の結果は、逐一サロンにて共有します!)

     

    ④マネタイズ施策

    長くなりましたが、
    やっと④のマネタイズについてです。

    画像19

    「売れる動画の作り方・鉄板法則」

    まず最初に、動画経由で紹介した商品が、楽天ルームから死ぬほど売れた動画構成をご紹介します。

    「2021年 買ってよかった暮らしのアイテム」5〜1位というタイトルです。

     

     

    ちなみに、1位のゴミ箱が一番売れました。

    2位の浮かせるシャンプーディスペンサーも、

    超売れた+hiyoきっかけで色んなインフルエンサーが

    紹介し始めたと勝手に思ってます(笑)

    要因は複数個ありますが、メインの要素は、

    ⑴”hiyoの”ランキング形であること

    ⑵悩み→ベネフィット提示の流れ

    ⑶パラダイムシフト

    です。順番に解説していきます。

     

     

    ⑴”hiyoの”ランキング形式であること

    まず第一に、ここまでで何度も何度も言ってきた「世界観の統一」「DM対応」等による

    地道なファン化が活きてくるのが、このランキング形式です。

    画像20

    ただの暮らしアイテムランキングではなく、
    ”あの、暮らしアイテムを使い倒してるhiyoの”
    2021年買ってよかったものランキング
    として機能するので、

    紹介前から最強のバイアスがかかります。

     

    また、この動画の前にもリールやストーリーでさりげなく複数回チラ見せし、

    リアルな愛用アイテム感を出していくことで、

    購入率をどんどん上げていくのはマネタイズの王道テクニックです。

    画像23

    正直、1位のゴミ箱なんて、類似品は世の中に無限にあります。違いは、hiyoの紹介というフィルターがかかっているか否かのみです。

    このような、ファン化による訴求ができることが、インスタアフィリの醍醐味だと僕は思っています。

     

    ⑵悩み→ベネフィット提示の流れ

    個人的に、購入率を上げる必勝法は、
    シンプルに「悩みの解決」だと思っています。

    2位のシャンプーディスペンサーは、

    シャンプー置き場は汚れるという悩みを

    ↓
    シャンプーごと浮かせるという解決方法で、
    ↓
    スッキリさせるというベネフィットを提示。

    という、とてもシンプルな流れです。

    今のところ、ショート動画で大事なのは、
    細かい説明やロジックよりも、

    シンプルに分かりやすさやインパクトだという結論に至っています。

    画像22

    僕の商品紹介はすごくあっさりしていると思われるかも知れませんが、これは意図的なものです。

     

     

    ⑶パラダイムシフト

    ただ、その流れの中で重要なのは、
    この解決方法が「パラダイムシフト」する方法だと、より購入率が上がると感じています。

    パラダイムシフトとは、
    「固定概念(パラダイム)を破壊(シフト)する」
    ことで、

    例えば、今回であれば、
    「シャンプー=置くもの」という固定概念を
    「浮かせる」という概念ごと破壊させています。

    思わずはっとさせる解決方法であったことで、
    ユーザーに購入を悩む隙すら与えないような、
    より瞬発的な購入の動機作りを実現できています。

    画像22


    アフィリエイトは、インスタに限らず、ユーザーさんに購入するか否かを悩ませた時点で負けです。

    圧倒的なインパクトや固定概念の破壊で、

    思わずポチってしまうような紹介を意識しましょう!

    他の具体例や、実際に売れた構成・台本は日々のPDCAの中で次々と出てくるので、成功例を見つけ次第、サロン内につぶやいていきます!

    ★ショート動画から直接マネタイズする裏技

    ※あくまでこちらは、高クオリティの”売れる”ショート動画を作れるようになった後の話で、

    中級者〜上級者向けのお話です!(また、広告アフィリエイターにとっては当然の話ですので飛ばしてください。)

    例外的な、裏技のような使い方にはなりますが、
    アフィ案件や自社商品の紹介動画投稿を
    広告化(Spark Adsなど)し、直接商品ページのリンクをつけて、広告として配信する方法があります。

    画像24

    こちらを活用すると、リスクはあるが、1つの動画から数百万レベルの利益を出すことが可能です。

    仕組みは単純です。↓

    例えば、成果報酬7,000円の案件を、

    広告費2,000円で1件売れれば、
    「成果報酬7,000円ー広告費2,000」で
    =5,000円のプラスですよね。

    そこで更に、
    広告費を20,000円にして、20件売れれば、
    50,000円のプラスになります。

    あとはどんどん、
    広告費20万円で、200件売れば、利益50万円。
    広告費40万円で、400件売れば、利益100万円
    (売れ続ける限り、青天井に増える・・・)

     

    このように、

    お金をかければかけるほど利益を青天井に出すことができるのが広告の魅力です。

    ある程度自由に使えるキャッシュの用意の必要や、広告費をかけても件数獲得できないリスク、動画自体の疲弊など、色々と障壁はありますが、

    そこをうまく攻略できると、フォロワー数に関係なく利益を伸ばすことができるようになります。

    画像25

     

    おまけに、

    仮に売れなくても再生回数自体は増えるので、世界観の認知(ブランディング)やフォロワー増も同時に狙えるので、

    アフィリエイトである程度稼げてきた段階で、広告にも挑戦してみるのは非常におすすめです。

    もしhiyoのアカウントでも身銭を切って試してみて成果が出た際は、その数字をサロン内にて皆さんにご共有しますので、是非楽しみにしててください!

     

     

    ★第3章まとめ(PDCAの回し方)

    長々と色々な施策をお伝えいたしましたが、

    最終的な目的は全てマネタイズに置いているので、結論、普段意識することは

    下記の表だけです。

    画像27

    毎回、動画作成や投稿・施策をやるごとに、

    「今回は4つのうちどの数字を向上させるか」を
    頭に描きながら、日々PDCAを回しています。

    そうすることで、日々のPDCAの密度が高まり、
    同じ期間・同じ量動いているだけでも、
    どんどんと差が開いていくようになりました。

    フォロワー数が量ではなく質であると同じように、
    PDCAも量ではなく、質です。

    画像28

    つぶやき部屋を通して、僕のPDCAをリアルタイムで見つつ、皆さんのPDCAの質も一緒に上がる手助けになれば、大変嬉しいです。

     

     

    第4章|hiyoのFIRE級SNSスキーム 全体概要

    最後に、今までのSNS運用知識を全部詰め込んで、

    現在組んでいるスキームがこちらです。

    【SNSスキーム概要】


    ⑴TikTokとリール(ショート動画)で集客
    ↓
    ⑵ストーリーズとフィード、サブ垢でファン化
    ↓
    ⑶アフィや案件で月7桁級のマネタイズ
    ↓
    ⑷商品開発+公式LINEや販売ページのP2Cで、

    FIRE級(億レベル)の最終マネタイズ そして、

    マネタイズをFIRE級に昇華させる1番のポイントが、

    自社商品開発(P2C)です。

    ここに関しては、正直準備中な段階ではあるので、

    あくまで予測ベースの計算式になりますが、

    各変数を実現するスキームの準備はほぼ出揃っているので、

    あとはそれを形にするだけの状態です。

    P2Cがすごいのは、

    普通世の中の商品に含まれているはずの卸売・広告費が、

    自分のSNSを年いて販売することで、ゼロになることです。

    つまり、自分で商品開発して自分のSNSで商品を売れれば、

    利益率80%という驚異的な数字が生まれるのです hiyoの商品販売(BBクリームを販売します!)も、

    あと数ヶ月で開始できるスケジュールで、現在最終調整に入っているところです。 ★実際の利益計算表公開 簡素化した、

    億までの実際の事業利益計算表を特別に公開します。

    (後々、消す可能性があります。ご了承ください。)   以下の条件を満たすことができれば、もうFIRE級マネタイズ目前です画像28。 ①商品の販売件数(月200〜300件=年間2500〜3500件程度)
    ※アフィ実績などから逆算

              ×

    ②原価が低い※ ジャンルでの自社商品の開発(2980円〜4980円の商品で、粗利益70~80%)
     ※広告費率が高い商品ジャンル

              ×

    ③リピート前提商品の開発・リピート施策(平均リピート率3〜6ヶ月) ざっくりとした、概算の計算式は以下です。

    年間3000件×利益3000円×平均リピート4ヶ月=年利益3600万円

    これを3商品展開する、

    3年続ける、

    事業売却する(年利益×5が相場)

    などで、P2Cだけでも利益は億に到達します。 細かい計算は以下。 画像29

    もちろんこれだけ売る力があるアカウントはそれ以外の収益もあると思いますので、

    実質的には1年〜2年ほどでFIREできる状態になる人が多いはずです。

    億(FIRE)級のマネタイズなんて夢のまた夢だと思っている方も、

     

    効率的なマネタイズの方法を知り、要素を分解してみるだけで、

    月アフィ件数200件が目標なら〜と、意外と現実的なラインが見えてくるのではないでしょうか。

     

    ここ数年で登場したトレンド事業のP2C事業ですが、

    YouTuber界隈ではヒカルさんを始め、ゆうこすさん、VALXさんなど、もはや定番化し始めています。

    また、FIREが目的ではない人ももちろん多いと思います。


    P2Cの良いところは、

    自分のブランドというもう一つの収益基盤・半自動的かつ継続的な収入源があることで、

    垢BANリスクやアフィ&案件頼みの不安定収益からの脱却、

    SNS更新が止まると収益も途絶えてしまう不安からの脱却などなど、

    P2Cは今、SNS運用者の多くが直面している問題の解決策になる鍵だと思っています。

    そんな皆さんの問題の解決策の糸口、成功例となれるよう、僕もがんばります。

    また、まだまだ、Instagram・TikTokを始めたての人も、最近少し停滞気味の人も、一つの事業として参入したい企業さんも、

    最終的なゴールが見えているのと見えていないとでは、努力の仕方も日々のモチベーションも変わると思います。 僕自身もまだその最終ゴールの途中ではありますが、日々着実に進んでいると実感しています。

    その途中でしか伝えられない日々のPDCAや苦労を皆さんにリアルで伝えながら、一緒に進んで行けたらと思いますので、今後ともひよのつぶやき部屋にて、よろしくお願いいたします!

     

    第5章|最後に

    今回は、ショートームービーの攻略法をメインに、最後は僕のSNS戦略スキームから今後の展望まで、たっぷりノウハウと思うことを書かせていただきました。

    総計20000文字になってしまったのですが、まだまだ伝え足りないことを、自分でも驚いています。

    引き続き、僕のサロンではInstagram・TikTokでどうすれば伸びる動画を作れるかを環境に合わせて追い続け、ファン化のための施策などをどんどん実践して、失敗もして、その中で学んだことを、皆さんにリアルタイムで還元・発信していきます。

    僕らのSNS運用の全てをここで発信しているので、とりあえず人生を変えるために何か始めたい人から、始めてみたが伸び悩んでいる人、伸びた後のもう一段階上の世界を見たい人、自分の商品を作って早抜けしたい人、全ての人の人生を少しでも変えられるような発信をしていきます。

    ここまでの長文を読んでいただきありがとうございました!!!

    もしよければnoteをリプライでも引用リツイートでも良いのでフィードバックいただけると、大変嬉しいです。

    ここまで読んでいただいてありがとうございました。

    僕らは、今後もクリエイターが正当に評価され、クリエイターがクリエイターとして生きていける世の中を作るため、先陣を切って、身の粉を削り、皆さんの実験台として、色々とチャレンジしていきます。


    今後とも、よろしくお願いいたします!

    by ひよ・Jun

    執筆者
    ・総フォロワー60万人 暮らしと美容の人|ひよTwitter :@hiyo_101211

    ・ショート動画特化型「Re:film」代表 |Jun
    Twitter :@Jun_re_film

     

     

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